“戦闘終結”でホルムズ海峡は?株価上昇も拭えぬ不安 開放でも船舶の動き“戦前”には戻らず 「再封鎖」の情報も… 機雷除去など自衛隊派遣は?【サンデーモーニング】 | TBS NEWS DIG
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2746140合意発表を受けて、日本人乗組員3人を乗せたタンカーがホルムズ海峡を通過。政府は全ての日本人がペルシャ湾外に退避したと発表しました。しかし20日夜、イランは海峡の再封鎖を宣言。タンカー運航と原油供給は果…
アナウンサー:合意発表を受けて、日本人乗組員3人を乗せたタンカーがホルムズ海峡を通過。政府は全ての日本人がペルシャ湾外に退避したと発表しました。しかし20日夜、イランは海峡の再封鎖を宣言。タンカー運航と原油供給は果たして正常化するのでしょうか。(中略)
原油の大半をホルムズ海峡経由で輸入してきた日本。戦闘開始後、イラン側は海峡を封鎖。複数の船は攻撃を受け、ペルシャ湾内には日本を含む各国の船が閉じ込められた状態に。封鎖から3か月あまり、ようやくこぎつけた海峡の開放。ホルムズ海峡はいま、どうなっているのでしょうか。
ホルムズ海峡の直接のステイクホルダーは、米国ではなく、日本をはじめとする中東の化石燃料に依存している国々です。米国がそれらの国々の意向を汲むことなくホルムズ海峡の統治をリセット状態にしてしまった過失はあまりにも大きいと言えます。
しかも、その後の処理をステイクホルダーに押し付けるなど、あまりにも無責任で理不尽です。日本および主要各国は、行き当たりばったりで同盟国に損失を与えるトランプ政権に対して、相応の負担を要求する必要があります。
サンモニのどうしようもないサガ
『サンデーモーニング』もスタジオトークで不満をぶつけます。

