安田氏がイスラエルの国際法違反を問題視するのに、イランの国際法違反を問題視しないのはなぜなのでしょうか。普通に考えれば、どちらも国際法を無効化しています。
日本にとって重要な三点
さて、絶対に回避しなければならないのは、ホルムズ海峡の安全確保にあたって、日本がトランプ大統領と安易な軍事的約束を取り交わすことです。
“トランプの戦争” 国際社会の合意ない中、日本は? ヨーロッパ諸国が批判も高市総理は慎重姿勢 日米首脳会談を前に問われる対応【サンデーモーニング】 | TBS NEWS DIG
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2531457アメリカとイスラエルによるイラン攻撃をめぐっては、支持を表明する国もあれば批判する国もあり、受け止め方はさまざまです。まもなく迎える日米首脳会談。高市総理はどのような姿勢を示すのでしょうか。アメリカ…
アナウンサー:そうした中、注目されるのが、アジアの同盟国・日本の対応。高市総理は今回の攻撃について「法的評価は差し控える」と慎重な発言に終始してきました。19日には、高市総理とトランプ氏の首脳会談が予定されており、イラン攻撃を巡り、どんな話になるかが注目されます。
12日の国会で「ホルムズ海峡での機雷除去を依頼されるのでは」と問われた高市総理は、「一般論では、遺棄された機雷の除去は可能だ」とした上で...
高市早苗総理大臣(VTR):ただ他国に対する武力攻撃の一環として、いったん敷設された機雷が具体的に、いかなる時点で遺棄された機雷となるのかを予測するのは現実的に極めて困難ですから。そうした中で、機雷などの除去のために、事前準備として、例えば自衛隊のアセットを近傍に展開するというようなことは想定できません。

