今やトランプ大統領は常軌を逸した行動をとり続けており、一定の距離感をもって接することが重要です。
コメンテーターの伊藤さゆり氏は次のように結論付けています。
伊藤さゆり氏:トランプ大統領と向き合う上では、経済的なダメージ・コントロールには協力しますと。ただ、今のような、戦略目的も曖昧な、出口戦略も曖昧なままでは、軍事的な行動に寄り添うことはできませんよという線引きをしっかりすることが大事ではないかと思います。
まさにおっしゃる通りであると考えます。
個人ブログ「マスメディア報道のメソドロジー」にて、論理学や心理学の定義に基づいた、メディアの報道・政治家の議論における論理的誤謬などの問題点を指摘。「ひるおび」「報道ステーション」「NEWS23」「サンデーモーニング」などの具体的な放送内容や議員の答弁、記者の発言などを例示しての論理的な分析が話題を呼んでいる。記事の一部を言論プラットフォーム「アゴラ」にも転載中。

