月刊『Hanada』2019年10月秋麗号

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【総力大特集 韓国という病】

櫻井よしこ×世耕弘成(経済産業大臣) 輸出管理強化の舞台裏 韓国の反論は全く反論になっていない!
西岡力 この期に及んでまだ韓国の肩を持つ反日日本人 【一覧表】
佐藤正久 GSOMIA破棄、損するのは韓国だ! そして 「盗っ人猛猛しい」はやっぱり無礼だ
李宇衍(経済学博士) 文在寅の反日で韓国は滅んでしまう
篠原常一郎 スクープ! 文在寅に朝鮮労働党秘密党員疑惑
邊熙宰 韓国獄中手記 文在寅の「政治犯収容所」
佐藤優 韓国はもはや友好国ではない(猫はなんでも知っている)
室谷克実 不買運動で困るのは韓国国民だけ(隣国のかたち)
重村智計 反日大統領の勘違いと大誤報(朝鮮半島通信)
山岡鉄秀 韓国びいきの海外「反日」報道(日本エア野党の会③)

【「表現の不自由展」現地徹底取材】

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誰が大統領になっても程遠い韓国の法治回復|西岡力

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私は、文在寅政権の法治破壊を引き継ぐ与党候補は論外だが、野党候補に法治回復への期待をかけていた。しかし、今回決まった野党の候補を見て、私は韓国の法治は回復しないとため息をつかざるを得なかった。法治主義が機能していないという事実を前提に距離を置いて付き合うしかない。


月刊『Hanada』2021年12月未来選択号

月刊『Hanada』2021年12月未来選択号

「岸田総理 憲法改正宣言!」をはじめ、「高市早苗×櫻井よしこ」の特別大型対談、総力大特集「日本の争点!」、総力特集「習近平の限界!」、特集「眞子様ご結婚問題の核心!」、「新・創価学会研究」、「コロナ禍、徹底検証!」、グラビア特集「追悼・すぎやまこういち」など12月号も読みどころが満載!読みたいニュース、知りたいニュースがここにある!


「2021年12月号」新聞広告・中吊り大公開!

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読売新聞は「ひとつ」、福島民報は「みっつ」、新潟日報は「よっつ」、久しぶりに伏字が発生!各新聞社の度量なのか、それとも…? 広告がおもしろければ、雑誌もおもしろい!雑誌がおもしろければ、広告もおもしろい!いま読みたい記事が、ここにはある!


韓国を揺るがす北京の影響力|クライブ・ハミルトン

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禁断の書として世界各国で出版停止が相次いだ衝撃作。日本でも6万部を突破したベストセラー『目に見えぬ侵略 中国のオーストラリア支配計画』と『見えない手 中国共産党は世界をどう作り変えるか』を徹底的に分かり易く解説した『「目に見えぬ侵略」「見えない手」副読本』(すべて飛鳥新社刊)が、遂に韓国語で11月中旬に発売!ハミルトン教授による韓国語版の序文を掲載する!


「犯罪を捏造した」伊藤詩織さんへ|山口敬之

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ありもしないレイプ被害、ありもしない膝の大怪我、あなたのウソと思い込みで、私は社会的に殺され、取り返しがつかない被害に苦しめられています。伊藤詩織さんのウソや作話や捏造や歪曲を鵜呑みにする方が日本のみならず世界中に多くいる現状を鑑み、私の意見を折に触れて発信する必要があると考え、意見陳述書も公開する事にしました。


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参院選も「立憲共産党」なら、自民は危ない!|和田政宗

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「日本の政治を変える道は野党共闘しかない」と豪語する日本共産党の志位和夫委員長。この発言を「往生際が悪い」という一言で片づけていいのだろうか。昨年の衆院選では「立憲共産党」と揶揄され、立憲民主党、共産党ともに議席を減らしたが、野党共闘は本当に失敗だったのか。(写真提供/時事)


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その昔、読書にかまけて羊を逃がしたものがいるという。転じて「読書亡羊」は「重要なことを忘れて、他のことに夢中になること」を指す四字熟語になった。だが時に仕事を放り出してでも、読むべき本がある。元月刊『Hanada』編集部員のライター・梶原がお送りする週末書評!


日本に必要な攻撃能力の構築|島田洋一

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日本は専守防衛の枠を捨て、日本を攻撃すれば自らの司令系統中枢も破壊されると思わせるだけの、小規模ながら残存性の高い抑止力を構築していかねばならない。同じ発想に立つ英国を、誰も「無責任な軍国主義国家」とは呼ばない。


岸田首相は世界に貢献する責任を果たせ|櫻井よしこ

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国益に関わる重要事であっても、摩擦を起こしかねない案件には一切手をつけず、7月の選挙を乗り切りたい、政権の長寿を実現したい、というのが岸田首相の考え方か。有事のいま、それは間違いだ。


一票に格差があってどこが悪い!|深澤成壽

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選挙の度に問題となっている「一票の格差」。昨年10月の参院選もこれをもって違憲だとする訴訟が各地で相次いでいる。しかし、本当に「一票の格差」は問題なのか? 改めて考え直してみると……。(初出:2013年5月号)(本稿は著者の考えに基づき、旧仮名遣いとなっています)