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「当時の入札手続きのどこが問題なのか具体的に指摘して欲しいね」と橋下徹氏。では、ご希望に応えて、2012年12月5日に行われた咲洲メガソーラーの入札の数々の問題点を指摘しよう。橋下徹さん、もうあなたは詰んでいる――。


入札企業の資格問題

2013年当時は民主党の売買電推奨政策もあり、日本全国で太陽光事業が花盛りだった。ところが、2012月12月5日に行われた咲洲メガソーラーの入札に参加したのは、なぜかひとつの団体だけだったという。

それが「伸和工業」と「日光エナジー開発」という大阪の会社だ。このうち「日光エナジー開発」の会社のHP(スマホ版)を見ると、主な事業は「会社案内」の「社」の文字が、なぜか以下のような文字になっている。

さらにホームページのそこここにハングル文字が出てくることから、韓国系の企業であることが類推される。

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