「パワーに基づく新秩序」への激変
ジャーナリストの長谷川幸洋氏は、トランプ政権によるベネズエラ大統領の電撃的な拘束が、中・露・イラン・北朝鮮の「動乱の枢軸」に壊滅的な打撃を与えたと分析する。中国は最新鋭レーダーが役に立たず「張り子の虎」であることが露呈し、危機に際して仲間を見捨てる身勝手な本性が世界に露見したと指摘する。
背景には、不動産バブル崩壊による中国経済の深刻な機能不全があり、台湾併合さえ困難な情勢だという。また、北朝鮮の金正恩氏は「生け捕り」の斬首作戦に恐怖し、大慌てでミサイルを発射しているに過ぎないと喝破。トランプ氏が「パワーに基づく新秩序」を構築する中、日本は空想的平和論を脱し、現実的な安全保障戦略を急ぐべきだと説いている。詳細は本編で確認してほしい。
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ロ・中・イラン・北朝鮮 悪の枢軸四カ国大混乱|長谷川幸洋【2026年3月号】
https://hanada-plus.shop/products/989・中国は「張り子の虎」・支援は「口だけ」・中国は「晴れた日の友人」・広がる疑念と不安・ガタガタな中国の内政・「罰金行政」が横行・日本の選択肢は一つだけ ページ数:8ページ(PDF)掲載号:月刊Hanada2026年3月号 ※商品の特性上、購入確定後のキャンセル・交換・返品(返金)はお受けできません。

