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谷口智彦のこの一冊|兼原信克『安全保障戦略』

谷口智彦のこの一冊|兼原信克『安全保障戦略』

安倍晋三前総理のスピーチライターを務めた慶応義塾大学大学院教授の谷口智彦氏が選ぶ珠玉の一冊!


「2021年8月号」新聞広告大公開!

「2021年8月号」新聞広告大公開!

「沖縄タイムス」より「ウイグルジェノサイド」の「ジェノサイド」に対する指摘があったが、最終的にはOKに!広告がおもしろければ、雑誌もおもしろい!雑誌がおもしろければ、広告もおもしろい!いま読みたい記事が、ここにはある!


日本よ、「一国平和主義」を完全に捨てよ!|和田政宗

日本よ、「一国平和主義」を完全に捨てよ!|和田政宗

日本も独自にウクライナを支援しているが、果たして十分な支援と言えるのだろうか。国民の間において、「人を殺傷するような武器の輸出までするのはどうか」という疑問があるが、「日本だけが守られ、平和であればそれで良い」という考え方はもはや通用しない。


米に軍事貢献の約束、問われる日本の実行|田久保忠衛

米に軍事貢献の約束、問われる日本の実行|田久保忠衛

日米首脳会談の意義を表現すると、米国の対中政策の中で日本がより重要な役目を果たす約束をバイデン政権は取り付けたことにある。日本政府は「約束」だけでなく、「実行」の段階に移行する。菅義偉首相は大きな決断をした!


【読書亡羊】「Jアラート」に怒っている場合ではない! 北朝鮮の核・ミサイル開発の実態とは 井上智太郎『金正恩の核兵器――北朝鮮のミサイル戦略と日本』(ちくま新書)

【読書亡羊】「Jアラート」に怒っている場合ではない! 北朝鮮の核・ミサイル開発の実態とは 井上智太郎『金正恩の核兵器――北朝鮮のミサイル戦略と日本』(ちくま新書)

その昔、読書にかまけて羊を逃がしたものがいるという。転じて「読書亡羊」は「重要なことを忘れて、他のことに夢中になること」を指す四字熟語になった。だが時に仕事を放り出してでも、読むべき本がある。元月刊『Hanada』編集部員のライター・梶原がお送りする週末書評!


ウクライナは明日の日本~戦国武将から読み解く明日へのヒント~|和田政宗

ウクライナは明日の日本~戦国武将から読み解く明日へのヒント~|和田政宗

ウクライナは、「専守防衛」「非核三原則」の平和主義で、ロシアの全面侵略を受けた。では、日本はどうすれば平和を守れるか、過去どのように平和を守ってきたか。安土桃山時代から江戸時代初期の日本に明日へのヒントがある――。


ウクライナ危機で見えた米欧同盟変質の兆し|田久保忠衛

ウクライナ危機で見えた米欧同盟変質の兆し|田久保忠衛

ロシア軍はウクライナに侵攻するのか、侵攻するとすれば戦争はどのような規模になるのか、世界は息を潜めている。日本はロシアだけでなく、アメリカ・イギリス・ドイツ・フランスの動きを正確に読み解く必要がある!


米国は没落するか再起するか|田久保忠衛

米国は没落するか再起するか|田久保忠衛

バイデン、トランプ両政権の違いはどこにあるか。両大統領の対中発言に大きな差はない。が、バイデン大統領には、来年80歳という年齢問題が付きまとう。米国の混乱は同盟国を憂慮させ、独裁国を喜ばせる。


発電プラント製造能力は存亡の危機|奈良林直

発電プラント製造能力は存亡の危機|奈良林直

実利を冷徹に追求する中国。その一方でマスコミ受けを狙う日本の閣僚。彼らの幼稚な発言で国の基幹産業の盛衰が決まってしまう。このままいけば日本は中国や韓国に頭を下げ、原発やリプレースの技術を輸入する日が確実にくる。エネルギー安全保障の欠落した政治家の体たらく。まさに国難だ!


極超音速兵器にどう備えるか|太田文雄

極超音速兵器にどう備えるか|太田文雄

米海軍はグアム島に攻撃型原子力潜水艦を配備し、南シナ海から米本土を狙う中国の弾道ミサイル原潜を攻撃する構えを見せているが、北朝鮮の旧式潜水艦に対しては、日本に任せたいのが本音であろう。


「これはウマイ!」【『Hanada』編集部のオススメ】

「これはウマイ!」【『Hanada』編集部のオススメ】

このページでは編集部が厳選した今月のオススメをお送りします。ぜひ「これはウマイ!」と舌つづみを打ってください。


まれに見るほど図々しい文在寅|花田紀凱

まれに見るほど図々しい文在寅|花田紀凱

花田編集長の「プチ暴論」第58回


数字合わせの防衛費で防衛力強化はできない|織田邦男

数字合わせの防衛費で防衛力強化はできない|織田邦男

言葉は美しい。だが、防衛省単独の予算を積み上げるより、他省庁の経費も含めた方が本来の防衛予算を抑えつつ「GDP比2%」を達成しやすくなるという思惑がみえみえである。


【読書亡羊】サイバー安全保障を「机上の空論」にしないために  小宮山功一朗・小泉悠『サイバースペースの地政学』(ハヤカワ新書)

【読書亡羊】サイバー安全保障を「机上の空論」にしないために 小宮山功一朗・小泉悠『サイバースペースの地政学』(ハヤカワ新書)

その昔、読書にかまけて羊を逃がしたものがいるという。転じて「読書亡羊」は「重要なことを忘れて、他のことに夢中になること」を指す四字熟語になった。だが時に仕事を放り出してでも、読むべき本がある。元月刊『Hanada』編集部員のライター・梶原がお送りする時事書評!


岸田政権は財務省の呪縛から完全に脱せよ|田村秀男

岸田政権は財務省の呪縛から完全に脱せよ|田村秀男

メディアの多くが財務省のレクチャー通り、しばしば国の会計を家計に例える。家計は何はさておき働き手の収入の範囲内に支出をとどめざるを得ないのだが、国家財政は家計と全く異なる。それを混同すれば国力の衰退を招く。


「善意の調停者」演ずる中国にだまされるな|湯浅博

「善意の調停者」演ずる中国にだまされるな|湯浅博

習近平主席の訪露。中露首脳会談では、12項目和平案を軸としてロシアに有利な条件を詰めるだろう。習氏はロシア訪問後にウクライナのゼレンスキー大統領と電話会談を探っているようで、欺瞞外交を通じてピースメーカーとして振る舞い、米国との戦略的競争を乗り切ろうとしている。


朝日もしつこいねぇ……|花田紀凱

朝日もしつこいねぇ……|花田紀凱

花田編集長の「プチ暴論」第37回


なべやかん遺産|「ハマ―・ドローン」

なべやかん遺産|「ハマ―・ドローン」

芸人にして、日本屈指のコレクターでもある、なべやかん。 そのマニアックなコレクションを紹介する月刊『Hanada』の好評連載「なべやかん遺産」がますますパワーアップして「Hanadaプラス」にお引越し! 今回は「ハマ―・ドローン」!


【戦後名論文再読Ⅷ】西尾幹二「『労働開国』はどう検討しても不可能だ」|三浦小太郎【2026年3月号】

【戦後名論文再読Ⅷ】西尾幹二「『労働開国』はどう検討しても不可能だ」|三浦小太郎【2026年3月号】

月刊Hanada2026年3月号に掲載の『【戦後名論文再読Ⅷ】西尾幹二「『労働開国』はどう検討しても不可能だ」|三浦小太郎【2026年3月号】』の内容をAIを使って要約・紹介。


川勝知事著作本に滲む“女性蔑視”思想(後編)|小林一哉

川勝知事著作本に滲む“女性蔑視”思想(後編)|小林一哉

セクハラ被害者に手を差し伸べる女性を攻撃した川勝著作本の「あとがき」。読み込むとさらなる川勝知事の「本性」を知ることができる大きな手掛かりが――。