【今週のサンモニ】「お花畑」からのお説教|藤原かずえ | Hanadaプラス
https://hanada-plus.jp/articles/1871『Hanada』プラス連載「今週もおかしな報道ばかりをしている『サンデーモーニング』を藤原かずえさんがデータとロジックで滅多斬り」、略して【今週のサンモニ】。
『サンデーモーニング』は、「平和国家」をキーワードにして、社民党の福島みずほ党首に代表されるような過激な平和主義者と同様の主張を繰り返してきました。
福島みずほ氏「そんなのいいです。質問に答えて」 小泉大臣「事実と異なる印象を与えるのはやめて」 武器輸出解禁めぐり国会でバトル | 政治 | ABEMA TIMES | アベマタイムズ
https://times.abema.tv/articles/-/1024086221日の参議院外交防衛委員会で、社民党の福島みずほ党首が、この日閣議決定された殺傷能力のある武器輸出解禁について質問した。 福島党首はまず、「法律でもなく、国会への事前のきちっとした説明もなく、とりわけ野党に対しても説明も一切なく、この委員…
アナウンサー:政府が武器輸出を解禁した理由は主に2つ。
1つ目は、同志国などの抑止力の強化です。今、日本が同志国と位置づけるフィリピンは護衛艦の購入を検討していて、ゴールデンウィークに小泉防衛大臣が現地でトップセールスを行う予定です。フィリピンは、南シナ海の領有権をめぐって中国と対立しています。護衛艦を売ることでフィリピンの中国に対する抑止力を高めたいというわけです。
2つ目は、国内生産力の確保です。武器をたくさん売れば生産能力が上がり、長く戦えます。また、高市総理は「私たちの身のまわりには、防衛産業から生まれたもので便利になったものがたくさんある」と語っていて、輸出解禁で市場を広げることで、AIや量子コンピューターなど軍事にも民間にも使える技術力を高め、日本経済の成長につなげたいとしています。
中国・ロシアをはじめとする専制国家が核兵器を背景に侵略を画策するという厳しい安全保障環境において、武器輸出は、民主主義の価値観を共有する【同盟国 allies】および【同志国 like-minded countries】との軍事的連携を深めて戦争抑止力を向上させることで、紛争を未然に防ぐことに貢献します。
実際、日本の武器輸出は、世界の安全保障環境を揺るがしている専制国家にとっては非常に都合が悪く、中国・ロシア・北朝鮮などが次々と懸念を発表しています。

