ワクチン利権は危ない?
先日、ある政府関係の人と食事をしている時、ふとこんな事を呟いた。
「春になると犬のワクチンとか狂犬病注射をしないといけないのですが、老犬とかは体の健康面を考え打たない方が良かったりするのですよ。生後間もない赤ちゃんは別として、成犬は打たなくてもいいと思うのですよね。なんかこれってワクチン利権って気がして……」
それを聞いた相手側は「やかんさん、今言ったことをラジオやテレビ番組で言わない方がいいですよ、マークされますから」と言われた。
それを聞き、こういった発言はラジオやテレビでは駄目なのだという事を知ったので、今後は言わないようにしようと思った。
世田谷一家殺人事件の犯人について色々な意見を出し合っていた時だった。
「仮に犯人が駐日米軍人だったとしたら簡単に帰国できますよね? 横田基地から簡単に帰れそうだし」
この仮定話に関しても「やかんさん、米軍の悪口をラジオやテレビで言わない方がいいですよ。アメリカ旅行する時に調べられますから」と言われた。それを聞き、こういった発言はラジオやテレビでは駄目なのだという事を知ったので、今後は言わないようにしようと思った。
なべやかん程度の影響力じゃ圧力などかからないだろうと思っているが、万が一もあるので気を付けなければいけない。これが影響力のかなりある人達だったら、多方面から圧力があるのだと思う。目に見えない所からの攻撃、これが世の中一番恐ろしいのだ。
かつて北朝鮮の事をラジオやテレビで言うのはタブーだった時代がある。小泉首相が拉致被害者を連れ戻す前までは、拉致問題もある種の都市伝説的な扱いだったしね。
公にされちゃうと都合が悪い人たち
実際に拉致被害者が戻って来てからは、北朝鮮に対し様々な事が言えるようになって来たのだが、小泉さん前の総理大臣達が拉致問題に対しどのように蓋をして来たかについてはさほど報道されていない。
某報道番組で解説者が「森総理の時代は、海外旅行してそのまま自分の意志で消えちゃう人はいるのだから拉致被害者はそういった扱いにしましょうって言ってたようですよ」と今だったらSNSがお祭り騒ぎになる発言をしていのを覚えている。
ただ、この発言をした人は他の番組で同じような発言をしないので、もしかしたら何か言われたのかなーと推測している。
拉致被害者が戻って来る前、北朝鮮に旅行しに行った友人が「カジノに行ったら覚せい剤が売っていたよ」と言っていた。
拉致被害者以前、北朝鮮といったら国益の殆どが覚せい剤と偽札と言われるくらい悪の枢軸的な国だった。ルパン三世『カリオストロの城』のカリオストロ城はおそらく北朝鮮のイメージでもあると思う。
万景峰号から日本に麻薬と偽札とスパイが入って来る。果たしてこれもどこまで都市伝説なのだろうか?
最近、偽札のことは言われないけど、今も作っているのかな?それ以前に、本当に作っていたのだろうか?こういった報道は見た事が無いが……、テレビじゃやらないだろうな?
沖縄・辺野古沖事故に関しても核心をついた情報はテレビから得ることは出来ない。その代わりSNSでは真実に迫る情報が暴露されているし、遺族がnoteに書いた手記は必読ものだ。
テレビ報道されるのは水面に出ている氷山の一角だけ。水面下には何倍もの氷の塊がある。この問題、実はそこが大切なのに、それを公にされちゃうと都合が悪い人達がいっぱいいるってこと。
テレビしか見ない人達は、報道された情報だけを信じてしまうわけだから、北朝鮮やロシアや中国のニュース報道と変わらないし、ある意味日本国民を洗脳しようとしているとしか思えない。
世の中、そういったことがバレてしまう時代になっているのに、メディアは一生懸命それに抗おうとしているので忖度が大変だなーと思ってしまう。どういった忖度をしているかも全てひっくるめて報道番組を作ったら凄いのにって思うのだが、スポンサーもあるわけだから難しいだろう。


