立憲民主党は日本に絶対必要ない~難癖・大嘘・職務怠慢の実態|馬場伸幸

立憲民主党は日本に絶対必要ない~難癖・大嘘・職務怠慢の実態|馬場伸幸

理念も信念も何もない。ただただ、自分が議員バッヂをつけて国会議員でいられさえすればそれでいい。そのためだったらイデオロギーもポリシーもかなぐり捨てて、共産党であろうと手を組む。そんな政党は日本にとって百害あって一利なしだ!何度でも断言する、立憲民主党は日本に絶対必要ない!  


ブラックジョーク

国民投票の機運が高まった際、毎日新聞などは「お試し改憲」などと書き立てましたが、国民に対して極めて失礼です。国民主権を謳っている憲法が一度も国民投票を行ったことがないこと自体が異常で、ブラックジョークでしかありません。  

先述したように、私は中山太郎先生の弟子です。私を国政に送り出していただいた時には中山太郎先生はすでにご勇退をされておられましたが、中山先生が政治家として最後の数年間に心血を注いで命をかけて取り組んでこられたのが、この憲法改正問題です。弟子である私のライフワークであり、初当選した頃からその思いを胸に今日まで闘って参りました。  

憲法は国の礎です。中曽根康弘元総理が「政治家は常に歴史法廷に立つ被告人」と仰っていましたが、憲法問題はまさしく将来に対する責任なのです。30年後、50年後、「あの時、あのように改正してくれたから良かった」と思ってもらえるような仕事をするのが、国会議員としての責務です。  理念も信念もなく自身のバッヂにしがみつき、そのバッヂを守るためにはどうしたらいいのかしか考えていない立憲民主党のような野党、どうやったらいい役職につけるかばかりを考えている与党。そうした人たちばかりで、国民の負託にこたえる、日本の将来に責任を負うような政治家がほとんどいない。  

いまこそ日本維新の会もより一層奮起して、憲法改正のため自民と維新で3分の2を確保できている状況にまで持っていきたい。「3分の2あるんですから、自民党さんやりましょう。何をしているんですか!」と維新から提案できるだけの数を増やしていく。  

衆院改選の年です。これまでと変わらず憲法改正を強く訴えるとともに、「今後3年間、憲法議論はさせない」などと言っている立憲民主党のような百害あって一利なしの政党の実態も、国民の皆さんに是非知っていただきたいと思います。将来世代のために、憲法改正を必ずや成し遂げる覚悟です。(初出:月刊『Hanada』2021年7月号)

馬場伸幸

https://hanada-plus.jp/articles/744

1965年、大阪府堺市生まれ。大阪府立鳳高等学校卒業。オージーロイヤル(現ロイヤルホスト)勤務。86年2月より中山太郎参議院議員の秘書を務める。93年より堺市議6期当選。2012年、衆院選大阪17区にて初当選。日本維新の会幹事長、選挙対策本部長、大阪維新の会副代表を務める。     

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