ここ最近、福岡県議会のドン・蔵内勇夫氏の事が報道され始めた。税金を私的活用しているのではといった疑惑が持ち上がっている。
蔵内勇夫氏は、日本獣医師会長であり、アジア獣医師会連合会長を経て26年4月に世界獣医師会長に日本人で初めて就任したのだが、世界獣医師会長になるための活動費にも税金が使われた可能性もないとはいえない。
本来なら大谷翔平選手やサッカーワールドカップ以上にお祭り騒ぎ報道をすべき案件だ。しかし、麻生さんとの仲もあるからなのか、オールドメディアでの報道がわりと少ない。
安倍元総理が失脚した原因の一つが加計学園問題だった。50年余も新設されていなかった獣医学部が設置出来るよう規制緩和をさせたというもので、その突破口になったのが加計学園だった。
この時、マスコミは安倍さんと加計学園との繋がりばかり報道したが、最も問題なのは50年余も新設されなかった事ではないのだろうか?
つまり何らかの力が働いていたか、何らかの利権があったからなような気がしてならない。その中心人物が蔵内氏だって事だ。安倍さんの行動が邪魔になった蔵内氏が動いた、こういった仮説はどうだろうか?
そもそも獣医師会ってのは闇がある。犬を飼っていたら毎年やらなければいけない狂犬病ワクチンや混合ワクチンなんてものも本当に犬の為なのかって疑ってしまう(確実に違うと思うが)。
つまり、巨大利権。巨大利権に手を付けると安倍さんであっても消されてしまうのだ。もちろんそういった事にオールドメディアが切り込む事は絶対にないだろう。
芸能人の下半身ネタやくだらないパワハラ問題ばっかり追いかけている文春さんはこういった事を本当はやるべきだ。
むしろ、そういった事だけやってろって思う。文春がやらないなら花田の紙面かwebでやって欲しい。月刊『Hanada』では安倍さんの事を応援していのだから、安倍さんを失脚させた闇と戦って欲しい。俺は『Hanada』の誌面とwebから今回で去るので、何か情報を得た時にこの場で発表することが出来ないので皆さんに望みを託したいと思う。
安倍さんの為にも、ペットの為にも正義を追い求め真実に迫って下さい。花田編集長、自分の担当を最初からやっていただいた佐藤さん、よろしくお願いします。
といったところで、なべやかんの連載を終了とさせていただきます。
長い間、皆様お付き合いありがとうございました。またどこかでお会いしましょう。
昭和45年8月22日生まれ。たけし軍団初の2世タレントとして、91年デビュー。趣味の特撮キャラ収集では、30年以上前から専門誌やイベントで資料提供している。主催のお笑いライブは、個人主催では最長記録である。

