林芳正文科大臣の件|花田紀凱

林芳正文科大臣の件|花田紀凱

花田編集長の「プチ暴論」第2回


林芳正文科大臣の件

林芳正文科大臣が仕事の合間、ちょっと時間が空いたから、ヨガに行ったことがそんなに問題なのか。じゃ、映画に行っていたとしたら、プールに行っていたとしたらどうなのか。超多忙な激務の日々、体を休め、心を癒さなければ、ちゃんと物を考えられまい。その方が問題だ。

著者略歴

花田紀凱

https://hanada-plus.jp/articles/183

月刊『Hanada』編集長。1942年、東京生まれ。66年、文藝春秋入社。88年、『週刊文春』編集長に就任。部数を51万部から76万部に伸ばして総合週刊誌のトップに。94年、『マルコポーロ』編集長に就任。低迷していた同誌部数を5倍に伸ばしたが、95年、記事が問題となり辞任、1年後に退社。以後『uno!』『メンズウォーカー』『編集会議』『WiLL』などの編集長を歴任。2016年4月より現職。

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末永恵

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米国留学(米政府奨学金取得)後、産経新聞社入社。産経新聞東京本社外信部、経済部記者として経済産業省、外務省、農水省記者クラブなどに所属。その後、大阪大学特任准教授を務め、国際交流基金(Japan Foundation,外務省所管独立行政法人)の専門家派遣でマラヤ大学(客員教授)で教鞭、研究にも従事。 政治経済分野以外でも、タイガー・ウッズ、バリー・ボンズ、ピーター・ユベロス米大リーグコミッショナー、ダビ・フェレール、錦織圭などスポーツ分野の取材も行う。


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