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安保3文書履行に早くも暗雲|太田文雄

安保3文書履行に早くも暗雲|太田文雄

2+2の共同発表は昨年末に政府が決定した安保3文書を踏まえている。沖縄県による下地島空港の「軍事利用」拒否は、民間空港・港湾の利用拡大をうたった3文書の履行に背を向けることを意味する。


広告をカスタマイズして!|電脳三面記事

広告をカスタマイズして!|電脳三面記事

ビル・ゲイツの妹(という設定)のライターが、ネットで話題になった事を斬りまくる、人気連載「電脳三面記事」。月曜朝一の駅で「今日の仕事は、楽しみですか。」と聞かれるとは思いませんよね……。



梅澤昇平

梅澤昇平

昭和16年、北海道生まれ。早稲田大学政経学部卒業。民社党政策審議会事務局長、広報局長等を経て尚美学園大学総合政策学部教授。現在、同大学名誉教授、友愛労働歴史館研究員、国家基本問題研究所評議員長。近著に『こんなに怖い日本共産党の野望』(展転社)がある。


台湾をリムパックに招かないのは遺憾だ|太田文雄

台湾をリムパックに招かないのは遺憾だ|太田文雄

3月末にバイデン政権が公表した「国家防衛戦略」のファクトシート(概要説明文)は「中国に対する抑止強化」をうたっている。リムパックへ台湾を招かなかったことは、これに沿った措置とは到底思えない。


後藤貴智

後藤貴智

ごとう たかのり 1972年、茨城県生まれ。法政大学社会学部社会学科卒。出版社勤務を経て、2004年に都政新報社入社。東京都や都内区市町村が取り組む政策などを中心に扱う専門紙「都政新報」編集部に配属。2016年4月から現職。


【激突大闘論シリーズ③】消費税減税で経済は変わるのか|玉木雄一郎×デービッド・アトキンソン【2025年9月号】

【激突大闘論シリーズ③】消費税減税で経済は変わるのか|玉木雄一郎×デービッド・アトキンソン【2025年9月号】

月刊Hanada2025年9月号に掲載の『【激突大闘論シリーズ③】消費税減税で経済は変わるのか|玉木雄一郎×デービッド・アトキンソン【2025年9月号】』の内容をAIを使って要約・紹介。


ロシア激変に備え、北方領土戦略を構想せよ|名越健郎

ロシア激変に備え、北方領土戦略を構想せよ|名越健郎

戦後、北方領土問題を解決する最大のチャンスは、ソ連崩壊直後の1992年で、同年の日本の経済規模はロシアの42倍に上った。ロシアは日本の援助を切望し、柔軟な問題解決案を提示したものの、日本側は無視した。潮流を読めず、好機に果敢に攻められない日本外務省の稚拙な外交が、その後の領土問題の混迷を招いたといえよう。


日銀新総裁に期待する物価安定目標の貫徹|本田悦朗

日銀新総裁に期待する物価安定目標の貫徹|本田悦朗

植田氏の指摘する金融緩和の副作用は、低金利によって銀行や国債ディーラーといった業界の利益が縮小すると言っているにすぎず、むしろある程度は想定の範囲内である。金融緩和の枠組みの早すぎる撤廃(即ち利上げ)は、日本経済の再生を脅かす。


岸田政権は円安で日本を再生させる意志を示せ|田村秀男

岸田政権は円安で日本を再生させる意志を示せ|田村秀男

岸田文雄政権に今求められるのは、円安を日本再生の好機にする強固な意志と戦略である。問題なのは、企業が増える収益を設備投資や賃上げなど国内経済に配分するのに腰が引けていることだ。


下山進

下山進

1962年、東京都生まれ。86年、早稲田大学政治経済学部政治学科卒業、文藝春秋入社。93年、コロンビア大学ジャーナリズムスクール国際報道上級課程修了。2019年3月、文藝春秋退社。2018年4月より慶應SFCで特別招聘教授として調査型の講座「2050年のメディア」を立ち上げる。上智大学新聞学科非常勤講師も兼ねる。著書に『アメリカ・ジャーナリズム』(丸善)、『勝負の分かれ目』(KADOKAWA)がある。


【読書亡羊】「私が死んでも代わりはいるもの」――「覚悟ガンギマリ」赤根所長が率いるICC  スティーヴ・クロウショー『権力者を訴追する』(白水社)|梶原麻衣子

【読書亡羊】「私が死んでも代わりはいるもの」――「覚悟ガンギマリ」赤根所長が率いるICC スティーヴ・クロウショー『権力者を訴追する』(白水社)|梶原麻衣子

その昔、読書にかまけて羊を逃がしたものがいるという。転じて「読書亡羊」は「重要なことを忘れて、他のことに夢中になること」を指す四字熟語になった。だが時に仕事を放り出してでも、読むべき本がある。元月刊『Hanada』編集部員のライター・梶原がお送りする時事書評!


「元首相」を剥奪しろ|花田紀凱

「元首相」を剥奪しろ|花田紀凱

花田編集長の「プチ暴論」第35回


【新シリーズ! 島田洋一の国会閻魔帳②】家族別姓法案の愚 高市案に同意する|島田洋一【2025年3月号】

【新シリーズ! 島田洋一の国会閻魔帳②】家族別姓法案の愚 高市案に同意する|島田洋一【2025年3月号】

月刊Hanada2025年3月号に掲載の『【新シリーズ! 島田洋一の国会閻魔帳②】家族別姓法案の愚 高市案に同意する|島田洋一【2025年3月号】』の内容をAIを使って要約・紹介。


バイデン政権の対中宥和外交の危険|島田洋一

バイデン政権の対中宥和外交の危険|島田洋一

バイデン政権発足以来の悪しきパターンであり、気候変動こそが安全保障上最大の脅威という誤った認識(最大の脅威は明らかに中国共産党政権だろう)を掲げる同政権が、一段と対中宥和的方向に動くことが懸念される。


脱皮した高市総裁が日本を助ける|青山繁晴【2025年12月号】

脱皮した高市総裁が日本を助ける|青山繁晴【2025年12月号】

月刊Hanada2025年12月号に掲載の『脱皮した高市総裁が日本を助ける|青山繁晴【2025年12月号】』の内容をAIを使って要約・紹介。


クライブ・ハミルトン

クライブ・ハミルトン

オーストラリアの作家・批評家。著作に『目に見えぬ侵略:中国のオーストラリア支配計画』(Silent Invasion: China’s Influence in Australia)『成長への固執』(Growth Fetish)、『反論への抑圧』(Silencing Dissent:サラ・マディソンとの共著)、そして『我々は何を求めているのか:オーストラリアにおけるデモの歴史』(What Do We Want: The Story of Protest in Australia)などがある。14年間にわたって自身の創設したオーストラリア研究所の所長を務め、キャンベラのチャールズ・スタート大学で公共倫理学部の教授を務めている。


堤堯

堤堯

ジャーナリスト。1961年東京大学法学部卒。同年、文藝春秋入社。『文藝春秋』編集長、第一編集局長、出版総局長などを歴任。常務を経て退社。著書に『昭和の三傑―憲法九条は「救国のトリック」だった』がある。


学者も証明不可能な「心霊体験」|なべやかん

学者も証明不可能な「心霊体験」|なべやかん

大人気連載「なべやかん遺産」がシン・シリーズ突入! 芸能界屈指のコレクターであり、都市伝説、オカルト、スピリチュアルな話題が大好きな芸人・なべやかんが蒐集した選りすぐりの「怪」な話を紹介!信じるか信じないかは、あなた次第!


使えなくても別にいいだろ|花田紀凱

使えなくても別にいいだろ|花田紀凱

花田編集長の「プチ暴論」第36回