マレイケ・オールバーグ

マレイケ・オールバーグ

ベルリンを拠点に、中国のデジタル政策と中国共産党の世界的な影響力を研究。コロンビア大学で東アジア研究の修士号、ハイデルベルク大学で中国研究の博士号を取得。2016年から2020年まで、メルカトル中国研究所リサーチアソシエイト。ヨーロッパにおける中国の動向を、政府や政策立案者に紹介する仕事に従事。同研究所の画期的な報告書『権威主義の前進:ヨーロッパにおける中国の政治的影響力の増大に対応する』(Authoritarian Advance: Responding to China’s growing political influence in Europe)の共著者。


関連する投稿


末永恵

末永恵

米国留学(米政府奨学金取得)後、産経新聞社入社。産経新聞東京本社外信部、経済部記者として経済産業省、外務省、農水省記者クラブなどに所属。その後、大阪大学特任准教授を務め、国際交流基金(Japan Foundation,外務省所管独立行政法人)の専門家派遣でマラヤ大学(客員教授)で教鞭、研究にも従事。 政治経済分野以外でも、タイガー・ウッズ、バリー・ボンズ、ピーター・ユベロス米大リーグコミッショナー、ダビ・フェレール、錦織圭などスポーツ分野の取材も行う。


山本太郎ファクトチェック|坂井広志

山本太郎ファクトチェック|坂井広志

「空気を読めるから、空気を読まない」。“歩く風評被害”と呼ばれる山本太郎がついに、東京都知事選に立候補。“おもしろい”選挙戦になることは間違いないが、“おもしろい”で本当にいいのだろうか。空気に流されないために、山本太郎の過去の言説をファクトチェック!彼は民主主義の救世主か、それとも……。“ファンタジー・ヤマモトタロウ”の正体とは?


感染爆発回避した日本人の力|櫻井よしこ

感染爆発回避した日本人の力|櫻井よしこ

命令権の発動なしにここまで達成したのは、日本でなければできない立派なことだ。ただウイルスとの闘いはこれからも恐らく長く続くだろう。第2波、第3波の襲来を現体制で乗り切れるのか。わが国の危機対応体制はこのままでよいのか。


「実子誘拐ビジネス」の闇 人権派弁護士らのあくどい手口|牧野のぞみ

「実子誘拐ビジネス」の闇 人権派弁護士らのあくどい手口|牧野のぞみ

「10年前の今日(5月6日)、娘が誘拐された――。2歳だった娘は、いまや中学生である」。突然、愛するわが子を奪われた父親(A氏)。彼の身に、いったい、なにが起きたのか。その背後には、連れ去り勝ち、虚偽のDVなど「実子誘拐」の方法を指南する人権派弁護士らの暗躍があった――。愛する娘を奪われた父親が、魂の告発!日本で日常的に行われている「実子誘拐ビジネス」の闇に迫る!


テレビで政治運動を展開『羽鳥慎一モーニングショー』 脆弁、逆ギレ、玉川徹は何様のつもり|藤原かずえ

テレビで政治運動を展開『羽鳥慎一モーニングショー』 脆弁、逆ギレ、玉川徹は何様のつもり|藤原かずえ

「国民を舐めるのもいい加減にしてください」。公共の電波を使ってデマを巻き散らし、理不尽な根拠で政府の対策を罵倒。ろくに取材もせず、不安を煽ることしかできない玉川徹と、テキトーで不公正な「コロナの女王」こと岡田晴恵は、一体、何様のつもりなのか。情報弱者をミスリードする『羽鳥慎一モーニングショー』をデータとロジックで徹底解剖!コロナより怖いのは、哀れなほど自意識過剰な人たち……。


最新の投稿


多くの中国人はなぜ契約を破り平気で嘘をつくのか|石平

多くの中国人はなぜ契約を破り平気で嘘をつくのか|石平

「一族中心主義」と並んで、実は多くの中国人を動かすのにもう一つの伝統の行動原理がある。それは「実利中心主義」である。日本人と同じ価値観で中国人に接すると必ずや手痛い目にあう!


Jアノンに認定された保守言論人|山岡鉄秀

Jアノンに認定された保守言論人|山岡鉄秀

トランプ支持者を一括りに「陰謀論者」と決めつけ、危険な「カルト集団」と見なして排除しようとすることは、実に危険で馬鹿げた行為だ。敵とみなす人々を一緒くたにし、レッテル貼りして糾弾するやり方は「ネーム・コーリング」という伝統的なプロパガンダの手法である。「デマはどのように拡散されたのか」のリサーチを行い、「Jアノン認定」も行った、コーネル大学のモア・ナアマン教授にその真意を問う!


韓国国防白書の驚くべき「親中反日」|西岡力

韓国国防白書の驚くべき「親中反日」|西岡力

北朝鮮は敵でない、中国は戦略的協力同伴者と定める一方で、「韓国軍にとって協力への障害があるのは、世界で日本だけ」―日本を敵国認定した韓国国防白書。文政権下の韓国が今どこへ向かおうとしているのが一目瞭然だ。


英空母とクアッドの共同訓練を提案する|太田文雄

英空母とクアッドの共同訓練を提案する|太田文雄

英空母部隊の東アジア来航時、これにドイツ海軍のみならずフランス海軍も加わったら、英仏独というNATO主要海軍国が揃い踏みすることになり、クアッド(日米豪印4カ国)との共同訓練で中国に対しては強烈なメッセージを発することができる。


あなたたちは北京五輪をボイコットしますか|花田紀凱

あなたたちは北京五輪をボイコットしますか|花田紀凱

《沈黙は賛同であると言われ、強く反省しています。私はいかなる性差別にも反対します》と世界陸上銅メダルの為末大。ならば、問う。「森発言」のどこが「女性差別」にあたるのか。《沈黙は賛同》であるならば、中国が行うウイグルでの「ジェノサイド」にこそ声を上げるべきだ。