それが2023年頃に成案になっていました。普通に考えれば、渇水は大きな問題ではないのです。川勝前知事の不見識によって、本当に無駄な時間が費やされてしまいました。
事情を知らずにひたすら騒ぐ
アナウンサー:これに対しJR東海は、トンネルに流れ出た地下水をポンプで大井川に戻すといった対策や、川の水に影響が出た場合は補償することなどを提示し、今回、静岡工区でトンネル工事を始めることに、県側の同意を取り付けたのです。
しかもトンネルに流れ出た地下水をポンプで大井川に戻せば、理論上は水収支に変化がなくなるため、田代ダムの水を使う必要もなくなります。このような事情など知らずに、南アルプストンネルの建設を「環境破壊」などとひたすら騒ぐ『サンデーモーニング』には心底呆れます。
そもそも、水位が一時的に下がっても南アルプスの自然環境にもほとんど影響がありません。動植物が生息する地表付近においては、通常の降水による涵養と土壌の保水力で十分に水分が保たれるからです。
なお、川勝前知事はいまだに非科学的なお気持ちを表明して建設工事を非難しています。川勝前知事の権力の濫用については、今後検証が必要であると考えます。
川勝平太前知事がリニア巡りメッセージ 南アルプストンネル工事は「万死に値するほど誤った決定」「JR東海は過ち認める勇気を」=静岡県 | TBS NEWS DIG
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2796307静岡県の鈴木康友知事が7月7日、静岡工区の着工を容認してから4日。川勝平太前知事が11日、リニア工事に反対する市民団体が開いた集会にメッセージを寄せました。川勝前知事は「静岡県だけが工事を遅らせたという…

