チャーリー・カーク暗殺と左翼の正体|掛谷英紀

チャーリー・カーク暗殺と左翼の正体|掛谷英紀

日本のメディアは「チャーリー・カーク」を正しく伝えていない。カーク暗殺のあと、左翼たちの正体が露わになる事態が相次いでいるが、それも日本では全く報じられない。「米国の分断」との安易な解釈では絶対にわからない「チャーリー・カーク」現象の本質。


左翼たちの本当の目的

左翼たちの本当の目的は何か。それは社会を崩壊させることである。DEI人事を繰り返していれば、職務を全うする能力のない人が増え、社会を壊すことができる。不法移民や犯罪者に寛容なのも、彼らが社会を壊してくれるからである。政治的暗殺を喜ぶのも、それが民主的な社会を破壊するからである。彼らが表向きに語る「平等」や「弱者救済」は、その邪悪な意図を覆い隠すための隠れ蓑に過ぎない。

自分は神だと考える左翼

では、なぜ左翼は社会を壊したがるのか。それは、左翼は自分が神だと思っているからである。自分が神であるから自分が全て正しい。自分の気に入らない人間は殺していいし、何が真実であるかも自分の好きなように捻じ曲げていいと考える。だから、自分の嫌いな人間の死を喜び、どんなウソも平気で言い放つことができるのである。私の詳細な左翼分析は、拙著「人類の敵」を参照されたい[10]。

これまで、私の左翼評はなかなか受け入れてもらえなかった。しかし、安倍元首相暗殺やカーク暗殺後の左翼の反応を経験して、そろそろ人々も左翼の正体に気づき始めているのではないか。少なくとも米国人は気づき始めている。その証拠に、カーク暗殺後民主党をやめて共和党に入党する人が相次いでいる。日本人もこれに続くことを期待したい。

参考文献
[1] https://www.jstage.jst.go.jp/article/ipsjtbio/15/0/15_22/_article/-char/en
[2] https://www.jmaj.jp/detail.php?id=10.31662%2Fjmaj.2025-0118
[3] 掛谷英紀, 学問とは何か:専門家・メディア・科学技術の倫理, 大学教育出版, 2005.
[4] https://www.youtube.com/watch?v=y0HKgs-0zDY
[5] ジョーダン・ピーターソン(中山宥訳),人生というカオスのための解毒剤 生き抜くための12のルール,朝日新聞出版,2020.
[6] https://www.youtube.com/watch?v=dP0TagcNvCg
[7] 丸山真男, 日本の思想, 岩波新書, 1961.
[8] 井沢元彦, 絶対に民主化しない中国の歴史, KADOKAWA, 2023.
[9] 山本七平, 「空気」の研究, 文藝春秋, 1977,
[10] 掛谷英紀, 人類の敵: 共産主義勢力から自由を守る方法, 集広舎, 2021.

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