わが日本保守党と「4つの縦糸」|小坂英二

わが日本保守党と「4つの縦糸」|小坂英二

なぜ完全無所属から日本保守党結党メンバーの地方議員となったのか――小坂英二東京都荒川区議会議員がはじめて綴った日本保守党と祖国への熱き想い。


過去6回全ての選挙で選挙カー無し、直近4回は選挙事務所無し、直近3回は連呼行為や自分への投票依頼もしないスタイルで有権者と直のやり取りを大切にしてきました。

日本保守党が問題提起をしている、「金ばかりかけて本質を外している政治や選挙の在り方」を社会の中で是正していくモデルケースを自らが示して行けるという確信も持っていました。

国民の大切なものを死守する矜持を失った自民党への失望感があふれる今、「豊かで強い日本」にするために堂々と旗を掲げて船出をした保守党で活動する際に常に心にあること。

それは日本は素晴らしい4つの縦糸を途切れることなく引き継いできた世界で唯一の奇跡の国であるという認識です。

多くの人が認識していないかもしれませんが

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「天皇陛下を中心とした日本人としての血筋」
「やまと言葉が中心の日本語という言語」
「神道という信仰」
(※神道を宗教という言葉に矮小化するのは不正確で、「日本人としての在り方」と捉えています)。
「民族の物語である神話」

この4つの縦糸が途切れることなく2000年以上に渡って引き継がれた奇跡に基づいて、安定した社会の基盤を形造るおおもとになり、極めて成熟した日本文明が発展してきたのです。

それが有るからこそ、日本人の幸せに繋がっています。

多くの人が認識していないかもしれませんが、日本文明の在り方は世界の諸課題を解決する優れた力を持つものです。

その素晴らしい日本文明の基盤をつくるおおもとの「4つの縦糸」を守り引き継ぐ観点を持ち行動し、個々の政策課題に向き合っていく姿勢で一貫して活動を続けてきました。

自民党の「やるやる詐欺」と利権漁り

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