瀬戸内みなみの「猫は友だち」 第7回
農園「はなあふ」の猫
「安芸の山里農園はなあふ」があるのは、広島県のだいたい真ん中あたりの山のなかだ。
きれいな水が流れるせせらぎに蛍が棲み、タヌキやキツネ、シカにイノシシもひょっこり顔を出す。東京で会社勤めをしていた森昭暢(あきのぶ)さんが、故郷に近いこの土地で農園を始めたのは今から七年前のこと。そばにはいつも猫のモカがいた。
「安芸の山里農園はなあふ」があるのは、広島県のだいたい真ん中あたりの山のなかだ。
きれいな水が流れるせせらぎに蛍が棲み、タヌキやキツネ、シカにイノシシもひょっこり顔を出す。東京で会社勤めをしていた森昭暢(あきのぶ)さんが、故郷に近いこの土地で農園を始めたのは今から七年前のこと。そばにはいつも猫のモカがいた。
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