NHKがデマとプロパガンダを拡散させる原発“汚染水”問題|赤津今朝二

NHKがデマとプロパガンダを拡散させる原発“汚染水”問題|赤津今朝二

公安監視対象でもある特定政治団体との関連が濃厚な「団体」の主張を、あたかも「福島の普通の若者の素朴な声」として大々的に報道。非科学的なデマとプロパガンダを海外にまで拡散させるNHK。被災地を今もなお苦しめ続けるメディアの大罪。


著者略歴

赤津今朝二

https://hanada-plus.jp/articles/440

福島県浜通り出身、在住。企業経営に関わる傍ら、フクイチ原発事故後の郷里がマスコミ、活動家の食い物にされてきた地元の現実に危機を感じ、筆をとった。日本の美しい伝統や文化、古美術を訪ね歩くのが趣味。座右の銘は「陰徳あれば陽報あり」

韓国と左翼活動家に利用されてきた原発“汚染水”問題

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