救急隊員が語ったラブホテルのやばすぎる怪現象|なべやかん

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「部屋のドアが開かない」

群馬県前橋市の小川晶市長が市職員の男性とラブホテル密会していた事が報じられた。
 
10回以上のラブホテル密会が報じられるも「男女の関係は無い」と言い切っている。ラブホテルに入ったからと言って100%SEX出来るとは限らない。そこまで行っても駄目だったケースもあるはず。
 
やったやってないはこの際どうでもよい。
 
自分が気になって仕方がないのは、ラブホテル代をどちらが出したかって事。
 
一般的には男子がホテル代を出すが、今回のケースは上司が女性だ。上司が部下を呼び出すなら上司がホテル代を出したのか?
 
お互いの関係が友達だったらワリカンって事もあり得るのか?究極にどうでもよい話だが、何故かこの部分が気になって仕方がない。
 
先日、趣味事で一緒に遊んでいる消防士さんからこんな話を聞いた。119連絡があり、救急車と消防隊員が出動した。消防隊員が出動した理由は「部屋のドアが開かない」という報告があったからだ。現地に到着すると、そこは地元名士宅だった。名士宅ともなれば近所の人達が集まって来る。

「何があったのかしら?」
「どうしたのかしら?」
 
救急車と消防隊員の車の周りは人だかりが出来ていた。名士宅に入ると父親と母親が出て来て「こちらです」と娘の部屋に案内された。
 
ドアは施錠されていたのでノックをし「大丈夫ですか?」と生存確認をすると「はい」と返事が返って来た。

「鍵を開けて出てこれますか?」と尋ねると「それはちょっと」と返答が来たのでピンと来たそうだ。
「わかりました。我々は下がります。女性隊員に変わりますので彼女を入れて下さい」と言って女性隊員に任せる事にした。
 
しばらく待っていると女性隊員が娘を連れ救急車に乗り込んだ。近所の人達も心配そうに見つめる。
 
一人の隊員が「あの方、知ってます。先日学校で消防訓練をしたのですが、その時に担当してくれた先生です」と言ったそうだ。

多かったラブホテルからの相談

この騒動、何が原因だったかと言うと、大人の玩具をアソコに入れて自慰行為をしていたら、玩具が抜けなくなってしまったというだけの事だった。
 
ピンクローターを入れてコードが切れてしまいローター部分が中に残ってしまったのか?
 
はたまた特殊な物を入れて抜けなくなったのか?
 
いずれにせよ、名士だろうが生徒を指導する教師であろうが普通の人間同様性欲はあるって事だ。
 
異物混入というと、以前ラブホテルを専門にコンサルティングしている人から話を聞いた事がある。
 
話を聞いた当時、ラブホテルは4兆円産業と言われた活気のある頃だった。
 
多くのラブホテルから相談事が持ち込まれていたそうで、その中には異物混入がかなりあったそうだ。
 
ホテルフロントに電話があり「ゆで卵を入れたら抜けなくなってしまったので救急車をお願いします」そういった事が凄く多いようだ。
 
コンサルタントとして、そういった事にもアドバイスをする。異物混入の対策としては、掃除機で吸い取るという方法もあるらしい。
 
モチが喉に詰まった時にやる対応と同じようだ。
 
余談だが、別のケースもある。肛門にコーラなどの瓶を入れたら抜けなくなった、という嘘のような本当の話。この人の場合は超エリート級のアナルだったので、コーラ瓶そのものを飲み込んだそうだ。
 
ところが飲み込んだは良いが瓶の底が尾てい骨に引っ掛かり瓶が抜けなくなってしまった。
 
この場合は指を入れて引っ掛かりを取るしかないようだが、念の為に救急車を呼んだ方が良いようだ。救急隊員も大変だな~。
 

部屋に、もう一人いる

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