デヴィ夫人の雅子妃批判|花田紀凱

デヴィ夫人の雅子妃批判|花田紀凱

花田編集長の「プチ暴論」第51回


デヴィ夫人の雅子妃批判

日曜の夜、デヴィ夫人より電話。

「あなた、今月号のタイトル何よ。『愛子さまが天皇になる日』って。小和田家って創価学会よ、とんでもないことよ」

 で、デヴィさん、読んだんですか。

「まだ読んでないわよ」

「まず、読んでください。それから話しましょ」

 その後、まだ電話はない。

著者略歴

花田紀凱

https://hanada-plus.jp/articles/183

月刊『Hanada』編集長。1942年、東京生まれ。66年、文藝春秋入社。88年、『週刊文春』編集長に就任。部数を51万部から76万部に伸ばして総合週刊誌のトップに。94年、『マルコポーロ』編集長に就任。低迷していた同誌部数を5倍に伸ばしたが、95年、記事が問題となり辞任、1年後に退社。以後『uno!』『メンズウォーカー』『編集会議』『WiLL』などの編集長を歴任。2016年4月より現職。

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