著者略歴
ニュースサイト「SAKISIRU」編集長。読売新聞記者、言論サイト「アゴラ」編集長等を経て現職。ネット世論やネットの政局動向に詳しい。「SAKISIRU」を2021年春〝創刊〟。
虚偽事実にしろ、偏向報道にしろ、オモテに出ている〝ファクト〟は検証しやすい。しかし世の中には、メディアが存在をひた隠しにするファクトも。ネットでは「報道しない自由」と揶揄するが、最近筆者がその対象になっていると感じるのが共同親権の問題だ。
ニュースサイト「SAKISIRU」編集長。読売新聞記者、言論サイト「アゴラ」編集長等を経て現職。ネット世論やネットの政局動向に詳しい。「SAKISIRU」を2021年春〝創刊〟。
関連するキーワード
関連する投稿
イラン戦争の陰で中国が笑う――台湾有事を呼び込むアメリカの誤算|山岡鉄秀
米国が中東に足を取られて笑うのは誰か。イラン戦争は日本にとって対岸の火事ではない。米国の消耗は台湾有事を呼び込み、日本の安全保障を直撃する――。 日本に「プランB」はあるのか。
米イラン衝突は、もはや遠い中東の出来事ではない。湾岸全域が戦域化するなか、その影響は日本にも及びつつある。石油備蓄やエネルギー価格の高騰については多く報じられているが、見落とされがちな問題がある。邦人保護は万全なのか。そして、国際舞台に立つ日本のサラブレッドの安全は守られるのか。戦火は思わぬところに影を落としている――。
選択的夫婦別姓は「家族死滅」への道|池田良子【2026年3月号】
月刊Hanada2026年3月号に掲載の『選択的夫婦別姓は「家族死滅」への道|池田良子【2026年3月号】』の内容をAIを使って要約・紹介。
石破政権が残した「相互関税+80兆円投資」ディールは、高市政権に重い宿題を突きつけている。トランプの“ふたつの顔”が日本を救うのか、縛るのか──命運は、このパラドックスをどう反転できるかにかかっている。
【独占スクープ!】元局長の公用PC文書入手!斎藤兵庫県知事「無罪」の決定的証拠|新田哲史【2025年11月号】
月刊Hanada2025年11月号に掲載の『【独占スクープ!】元局長の公用PC文書入手!斎藤兵庫県知事「無罪」の決定的証拠|新田哲史【2025年11月号】』の内容をAIを使って要約・紹介。
最新の投稿
『Hanada』プラス連載「今週もおかしな報道ばかりをしている『サンデーモーニング』を藤原かずえさんがデータとロジックで滅多斬り」、略して【今週のサンモニ】。
イラン戦争の陰で中国が笑う――台湾有事を呼び込むアメリカの誤算|山岡鉄秀
米国が中東に足を取られて笑うのは誰か。イラン戦争は日本にとって対岸の火事ではない。米国の消耗は台湾有事を呼び込み、日本の安全保障を直撃する――。 日本に「プランB」はあるのか。
【読書亡羊】アメリカ・イスラエルの対イラン戦争で習近平がほくそ笑む理由 佐藤雅哉『アメリカはなぜイスラエルを支援するのか』(名古屋大学出版会)|梶原麻衣子
その昔、読書にかまけて羊を逃がしたものがいるという。転じて「読書亡羊」は「重要なことを忘れて、他のことに夢中になること」を指す四字熟語になった。だが時に仕事を放り出してでも、読むべき本がある。元月刊『Hanada』編集部員のライター・梶原がお送りする時事書評!
【猫は友だち・番外編2】上高地で私が見つけた「ひみつの小道」の話|瀬戸内みなみ(ライター)
上高地を散策していると、いつも新しい発見が―ー。
『Hanada』プラス連載「今週もおかしな報道ばかりをしている『サンデーモーニング』を藤原かずえさんがデータとロジックで滅多斬り」、略して【今週のサンモニ】。