日本をコロナで殺さないために|木村盛世

日本をコロナで殺さないために|木村盛世

いますべきは「ゼロコロナ」ではない「ウィズコロナ」だ!早急に第二の分科会を作り、指定感染症法「1類ないし2類」相当からインフルエンザと同じ「5類」へと変更すべきだ!このまま「ゼロコロナ」に突き進めば間違いなく国が滅ぶ。


医師は私利私欲を捨て国民のために尽くしてほしい

医師免許は国家最大の資格である。

医師法17条「医師でなければ、医業をなしてはならない」にあぐらを欠かず、19条「診療に従事する医師は、診察治療の求めがあった場合には、正当な事由がなければ、これを拒んではならない。」をよく読み、私利私欲を捨てて、国民のために尽くすべき。

ドクターとは医師免許を持ったものに与えられた称号であることを、忘れてはならない。

新型コロナ、本当のところどれだけ問題なのか

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ゼロコロナという病

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木村盛世

https://hanada-plus.jp/articles/702

1965年生まれ。筑波大学医学群卒業。米国ジョンズ・ホプキンス大学公衆衛生大学院疫学部修士課程修了(MPH公衆衛生学修士号)。ジョンズ・ホプキンス大学デルタオメガスカラーシップを受賞。米国CDC(疾病予防管理センター)他施設研究プロジェクトコーディネイター、財団法人結核予防会に勤務後、厚生労働省入省。厚生労働省医系技官を経て、現職。著書に『厚労省と新型インフルエンザ』(講談社現代新書)、『厚生労働省崩壊』(講談社)、『厚労省が国民を危険にさらす』(ダイヤモンド社)、『辞めたいと思っているあなたへ』(PHP研究所)など。最新刊『新型コロナ、本当のところどれだけ問題なのか』(飛鳥新社)が発売たちまち4刷と話題。

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