トランプ大統領に好き勝手をさせるな
そんな中、突然トランプ氏は北朝鮮との信頼関係をアピールし始めました。
急浮上「米朝首脳会談」目途立たないイランとの戦闘終結 中間選挙前、求心力回復に躍起のトランプ氏 日本の安全保障への影響は?【サンデーモーニング】 | TBS NEWS DIG
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2890452トランプ大統領が突如として北朝鮮の金正恩総書記との信頼関係をアピールし始めています。なぜ今、北朝鮮なのでしょうか。8月18日、トランプ大統領が投稿した、受話器を持つ北朝鮮の金正恩総書記の画像。そこには…
膳場貴子氏:トランプ大統領が突如として北朝鮮の金正恩総書記との信頼関係をアピールし始めています。なぜ今、北朝鮮なのでしょうか。
明海大学・小谷哲男教授(VTR):やはりイラン情勢がなかなかうまくいっていないということで、他に動かせそうな案件を探している中、北朝鮮の問題に目を付けたと考えられる。金正恩氏と再び会うことで、何か大きな成果が動きそうだという印象を有権者に与え、少しでも支持率を回復したい。(中略)
米朝首脳会談が進むことで、日本の安全保障がどうなるのか、大きな課題に直面することになる。アメリカ本土に届くICBM(大陸間弾道ミサイル)は凍結することになっても、日本や韓国を攻撃できる中距離ミサイルは(北朝鮮が)手放さないことになる。アメリカはアメリカの利益だけを考えて動いていく。
あまりにも同盟国をコケにするトランプ氏の身勝手な行動に対して、日本が黙認を続けるのはどうかと思います。中間選挙後に情勢を判断した上で、トランプ後の世界を見据えた大人のアクションを仕掛けるべきです。

