ここで重要なのは、日本企業が健全に痛みを感じることであり、危機感をもって実力をつけて行くことです。けっして政府投資に魂を抜かれてはなりません。
比例代表の定数削減は検討すべき
次に、政治の話題では国会での茶番劇が報じられました。
終盤国会「空回し」の異常事態 野党欠席で審議時間だけが… 衆院議長 皇室典範「最優先に」 国会正常化に向け見通しは?【サンデーモーニング】 | TBS NEWS DIG
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2781156議員定数の削減法案について、与党側が審議入りを強行したとして、野党が審議拒否。その野党は、審議拒否を続けているのは政府与党の方だと主張しています。一体何が起きているのでしょうか。7月4日、都内で開かれ…
アナウンサー:国会では異様な光景が。6月30日、議員定数の削減を審議する委員会では、野党側の出席がないまま、審議時間だけが積み上がる「空回し」の状態が続くことに。結局、他の野党も含む質疑の時間、約1時間40分が“空回し”になったのです。
同様の光景は「副首都法案」を審議する委員会でも、そのまま10分ほど時間が経ち、こちらは、約2時間もの間“空回し”になりました。一体なぜなのか?
それは、与党側が「議員定数削減法案」や「副首都法案」の審議入りを強行したとして、野党側が反発。委員会への出席を拒否したからでした。中道など野党5党は、これらの法案の審議中断・撤回などを森議長らに求めました。
そもそも野党側は、高市総理を巡る中傷動画の問題で、秘書の陳述書を国会に提出し、答弁の代わりにしたい考えを示したことが「答弁拒否」であり、混乱の発端だと反発。さらに、総理の答弁時間が歴代総理と比べて少ないと問題視。集中審議への出席や党首討論の開催を求めているのです。

