【今週のサンモニ】いつまでも進歩しない国家防衛思考|藤原かずえ

【今週のサンモニ】いつまでも進歩しない国家防衛思考|藤原かずえ

『Hanada』プラス連載「今週もおかしな報道ばかりをしている『サンデーモーニング』を藤原かずえさんがデータとロジックで滅多斬り」、略して【今週のサンモニ】。


藪中三十二氏:いま沖縄の中では米軍の基地がたくさんある。非常な負担を強いていることを含めて、みんなでそこをわかって、その上でこれから進んでいかなければいけない。

米軍基地が沖縄にたくさんあるのは地政学上の措置であり、現在の世界情勢において、沖縄の平和を守るために必要不可欠なインフラです。

そもそも基地自体は日本中に存在します。米兵に対する嫌悪感は一種の外国人差別です。

『あまりにも歪められた沖縄辺野古基地問題の報道』

https://ameblo.jp/kazue-fujiwara/entry-12007297176.html

実は、引っ越し準備の合間を見て、おとなしくこのブログタイトルのエンディング記事を書こうと思っていましたが、その前にどうしても沖縄の辺野古基地の建設事案に対す…

沖縄県民投票に認められるマスメディアの県民支配

https://agora-web.jp/archives/2037473.html

辺野古埋め立てを問う沖縄県民投票においては、有権者の37.65%が埋め立て反対の意見を示しました。この結果に対し、安倍首相は「結果を真摯に受け止め、これからも基地負担軽減に向けて全力で取り組む」という見解を示しました。これは、国家のセキュリ

例えば、横須賀米軍基地の周辺住民にとって、米兵とその家族との共生は全く違和感のない日常です。住民にとって、米兵とその家族は、生まれた時から普通にそこにいる存在なのです。

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