【今週のサンモニ】改めて、五年前のコロナ報道はひどすぎた|藤原かずえ

【今週のサンモニ】改めて、五年前のコロナ報道はひどすぎた|藤原かずえ

『Hanada』プラス連載「今週もおかしな報道ばかりをしている『サンデーモーニング』を藤原かずえさんがデータとロジックで滅多斬り」、略して【今週のサンモニ】。


テレビ界「バカのクラスター」を一掃せよ

時にはまともなお二人の発言

コロナ禍を通して『サンデーモーニング』のゼロコロナの論調とは一線を画していた寺島実郎氏は、この日のスタジオトークで次のように発言しています。

寺島実郎氏:去年までの統計で、世界で700万人が亡くなった。日本では10万6000人が去年の末までの死者だ。この間に我々はどういうことを学んだか。まず一つは専門知の限界。尾身氏の言っていることはもっともだが、例えば当初「このまま行けば42万人死ぬかもしれない」と自粛に持って行った大きなメッセージになっちゃった。震え上がるように。どうだったんだと。責任ある検証が今一番大事だ。

寺島氏のおっしゃる通り、コロナの検証が必要不可欠です。特に、その時その時にテキトーなことを言い続け、国民がその内容を忘れた頃に、扇動の主体であった『サンデーモーニング』が「街からは人の姿が消え、若者は学校に行けず、人々は不自由な生活を余儀なくされました」とその不自由を他人のせいにするようなことは断じて許されないことです。

関連する投稿


【今週のサンモニ】今年最後に「アッパレ!」発言が登場|藤原かずえ

【今週のサンモニ】今年最後に「アッパレ!」発言が登場|藤原かずえ

『Hanada』プラス連載「今週もおかしな報道ばかりをしている『サンデーモーニング』を藤原かずえさんがデータとロジックで滅多斬り」、略して【今週のサンモニ】。


【今週のサンモニ】パンダは日中友好の象徴ではありません|藤原かずえ

【今週のサンモニ】パンダは日中友好の象徴ではありません|藤原かずえ

『Hanada』プラス連載「今週もおかしな報道ばかりをしている『サンデーモーニング』を藤原かずえさんがデータとロジックで滅多斬り」、略して【今週のサンモニ】。


高市総理、理不尽な攻撃に負けないで|藤原かずえ【2026年1月号】

高市総理、理不尽な攻撃に負けないで|藤原かずえ【2026年1月号】

月刊Hanada2026年1月号に掲載の『高市総理、理不尽な攻撃に負けないで|藤原かずえ【2026年1月号】』の内容をAIを使って要約・紹介。


【今週のサンモニ】ノーベル平和賞報道でも本末転倒|藤原かずえ

【今週のサンモニ】ノーベル平和賞報道でも本末転倒|藤原かずえ

『Hanada』プラス連載「今週もおかしな報道ばかりをしている『サンデーモーニング』を藤原かずえさんがデータとロジックで滅多斬り」、略して【今週のサンモニ】。


【今週のサンモニ】『サンモニ』は人命も国家の安全もどうでもよい|藤原かずえ

【今週のサンモニ】『サンモニ』は人命も国家の安全もどうでもよい|藤原かずえ

『Hanada』プラス連載「今週もおかしな報道ばかりをしている『サンデーモーニング』を藤原かずえさんがデータとロジックで滅多斬り」、略して【今週のサンモニ】。


最新の投稿


高市首相のただならぬ強運|小川榮太郎【2026年2月号】

高市首相のただならぬ強運|小川榮太郎【2026年2月号】

月刊Hanada2026年2月号に掲載の『高市首相のただならぬ強運|小川榮太郎【2026年2月号】』の内容をAIを使って要約・紹介。


【激突闘論】タブーなしで語る創価学会と天皇|竹田恒泰×伊佐進一【2026年2月号】

【激突闘論】タブーなしで語る創価学会と天皇|竹田恒泰×伊佐進一【2026年2月号】

月刊Hanada2026年2月号に掲載の『【激突闘論】タブーなしで語る創価学会と天皇|竹田恒泰×伊佐進一【2026年2月号】』の内容をAIを使って要約・紹介。


高市早苗総理100のエピソード【2026年2月号】

高市早苗総理100のエピソード【2026年2月号】

月刊Hanada2026年2月号に掲載の『高市早苗総理100のエピソード【2026年2月号】』の内容をAIを使って要約・紹介。


【今週のサンモニ】今年最後に「アッパレ!」発言が登場|藤原かずえ

【今週のサンモニ】今年最後に「アッパレ!」発言が登場|藤原かずえ

『Hanada』プラス連載「今週もおかしな報道ばかりをしている『サンデーモーニング』を藤原かずえさんがデータとロジックで滅多斬り」、略して【今週のサンモニ】。


夫婦でロシア入国禁止の理由とは?|石井英俊

夫婦でロシア入国禁止の理由とは?|石井英俊

民間人にまで及ぶ「ロシア入国禁止措置」は果たして何を意味しているのか? ロシアの「弱点」を世界が共有すべきだ。