総裁選候補に緊急アンケート15問|野田聖子議員

総裁選候補に緊急アンケート15問|野田聖子議員

混戦となっている自民党総裁選。候補者たちに緊急アンケートを実施し、一人ひとりの実像に迫る!


③ 憲法改正、自分ならここを変える

私が目指すもの、つまり「昭和」の時代から変えられなかったものをみんなの力で変えてゆく、という目標には、当然ですが憲法も含まれています。国会議員にとって、国家予算を決めるのと同等に重要なことは、憲法について議論し必要な改正をしてゆくことであるはず。

人権のあり方、衆参の役割分担、自衛隊のあり方、緊急事態について、憲法改正要件の見直しなど、いずれも国会でしっかりと議論し改正すべきだと考えています。

④ 今の自民党に足りないもの

今の自民党に足りないものは、いくつもあります。あえて3つ挙げるとすれば、①民主主義・国民主権に対する謙虚な姿勢、②政治家として責任を取る潔さ、③一人一人が果敢に発言・行動する国民政党としての矜持です。

①は、選挙権はなくとも子どもたちも主権者ですし、主権者の半分は女性です。謙虚になって、声を聞き、議論し、政策に反映させます。

②と③は説明不要ですね。国民は勇気と根性のある自民党議員を求めています。

⑤ 自分がこれまでに成し遂げた功績

関連する投稿


自民党よ裏切るなかれ|小川榮太郎【2026年3月号】

自民党よ裏切るなかれ|小川榮太郎【2026年3月号】

月刊Hanada2026年3月号に掲載の『自民党よ裏切るなかれ|小川榮太郎【2026年3月号】』の内容をAIを使って要約・紹介。


【編集長インタビュー】新総裁には「決める政治」を|世耕弘成【2025年11月号】

【編集長インタビュー】新総裁には「決める政治」を|世耕弘成【2025年11月号】

月刊Hanada2025年11月号に掲載の『【編集長インタビュー】新総裁には「決める政治」を|世耕弘成【2025年11月号】』の内容をAIを使って要約・紹介。


【編集長インタビュー】自民党再生のための三つの条件|西村康稔【2025年11月号】

【編集長インタビュー】自民党再生のための三つの条件|西村康稔【2025年11月号】

月刊Hanada2025年11月号に掲載の『【編集長インタビュー】自民党再生のための三つの条件|西村康稔【2025年11月号】』の内容をAIを使って要約・紹介。


【編集長インタビュー】次の総裁と日本の背骨を作り直そう|萩生田光一【2025年11月号】

【編集長インタビュー】次の総裁と日本の背骨を作り直そう|萩生田光一【2025年11月号】

月刊Hanada2025年11月号に掲載の『【編集長インタビュー】次の総裁と日本の背骨を作り直そう|萩生田光一【2025年11月号】』の内容をAIを使って要約・紹介。


【天下の暴論】政治家として、人間として全く成長していない石破総理|花田紀凱

【天下の暴論】政治家として、人間として全く成長していない石破総理|花田紀凱

28年間、夕刊フジで連載され、惜しまれつつ終了した「天下の暴論」が、Hanadaプラスで更にパワーアップして復活!


最新の投稿


【今週のサンモニ】国内外の話題でダブスタだらけ|藤原かずえ

【今週のサンモニ】国内外の話題でダブスタだらけ|藤原かずえ

『Hanada』プラス連載「今週もおかしな報道ばかりをしている『サンデーモーニング』を藤原かずえさんがデータとロジックで滅多斬り」、略して【今週のサンモニ】。


ネッシーのロマン|なべやかん

ネッシーのロマン|なべやかん

大人気連載「なべやかん遺産」がシン・シリーズ突入! 芸能界屈指のコレクターであり、都市伝説、オカルト、スピリチュアルな話題が大好きな芸人・なべやかんが蒐集した選りすぐりの「怪」な話を紹介!信じるか信じないかは、あなた次第!


米イラン衝突拡大 日本のサラブレッドに迫る戦火|小笠原理恵

米イラン衝突拡大 日本のサラブレッドに迫る戦火|小笠原理恵

米イラン衝突は、もはや遠い中東の出来事ではない。湾岸全域が戦域化するなか、その影響は日本にも及びつつある。石油備蓄やエネルギー価格の高騰については多く報じられているが、見落とされがちな問題がある。邦人保護は万全なのか。そして、国際舞台に立つ日本のサラブレッドの安全は守られるのか。戦火は思わぬところに影を落としている――。


【今週のサンモニ】無力な国連、無視するトランプ|藤原かずえ

【今週のサンモニ】無力な国連、無視するトランプ|藤原かずえ

『Hanada』プラス連載「今週もおかしな報道ばかりをしている『サンデーモーニング』を藤原かずえさんがデータとロジックで滅多斬り」、略して【今週のサンモニ】。


【読書亡羊】高市自民大勝、議席増は「推し活」のせいなのか?  加山竜司『「推し」という病』(文春新書)|梶原麻衣子

【読書亡羊】高市自民大勝、議席増は「推し活」のせいなのか? 加山竜司『「推し」という病』(文春新書)|梶原麻衣子

その昔、読書にかまけて羊を逃がしたものがいるという。転じて「読書亡羊」は「重要なことを忘れて、他のことに夢中になること」を指す四字熟語になった。だが時に仕事を放り出してでも、読むべき本がある。元月刊『Hanada』編集部員のライター・梶原がお送りする時事書評!