岸田総理に関する記事


財務省主導の防衛国債反対論を排す|櫻井よしこ

財務省主導の防衛国債反対論を排す|櫻井よしこ

政府内では財務省主導でプライマリーバランス(PB)を重視し、防衛国債の発行に反対する動きが加速中だ。自らの内閣を「政策断行内閣」だと誇る岸田首相は、日本が平時ではなく有事にあるとの認識をまず明確にし、国防体制の根本的転換を実現しなければならない。


米ミサイルの日本配備へ活発な議論を期待する|太田文雄

米ミサイルの日本配備へ活発な議論を期待する|太田文雄

米国は対中抑止力として中距離戦力を配備したいと考えているが、それを受け入れてくれる国があるかが問題である。北東アジアから東南アジアにかけての配備先候補は、日本しかない。


改憲を国民の手で成し遂げよう|田久保忠衛

改憲を国民の手で成し遂げよう|田久保忠衛

国民全体が議論をするまで待とうなどとの態度は、結局何もしない口実にすぎないと思う。気がついた時には改憲の環境は消えているかもしれない。不誠実な政治家に国の運命を託してはいけない。改憲をわれわれ国民の手で成し遂げる時機が到来した。


改憲へ岸田氏の熱意を信じたい|田久保忠衛

改憲へ岸田氏の熱意を信じたい|田久保忠衛

岸田首相の改憲への熱意は、改憲を望む人々にとっては勇気づけられる思いだろう。ただし、首相の率いる自民党派閥の宏池会が改憲に積極的かどうか疑問を呈しないわけにはいかない。