平成最後の 8 月 15 日、靖国神社にて|編集部

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ここのところ、8月15日の靖国神社は政治活動の主張の場、あるいは軍服コスプレなどが目立つとされ、「保守派批判」の格好のネタにされるだけでなく、保守派の中からも疑問の声が上がるなどしていた。


みな、それぞれの思いを持って参拝に来ている。もちろんその思いは一様ではない。世代も、国籍も(台湾の方々が団体で昇殿参拝の受付をされていた)、政治的な立場もおそらく違う。靖国神社の公式見解と、すべての参拝者の考えが一致するわけでもないだろう。だが、「この日」に靖国で手を合わせたい――。そういった人たちの思いまでもを、「8月15日にだけ靖国にやってくる『自称愛国者』」などとクサすことが、誰にできようか。

靖国神社

全国各地の護国神社に行くもよし、千鳥ヶ淵に行くもよし、靖国に行くもよし、静かにこの日を過ごすもよし。

お盆と重なるこの8月15日、先人たちの足跡に思いをはせたい。(編集部・梶原)

靖国神社外苑

※歩道橋の上は絶景スポットです。

【おまけ】

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