米国では再エネ比率が高いカリフォルニア州や東北各州で高額な電気料金が発生しています。
米国各州の電気料金
脱原発と再エネ拡大が進むドイツのエネルギー価格は深刻なほど高額です。
欧州の電気料金
以上のように、導入費用がいくら低くても、電力自由化によって電力逼迫時の電気料金が暴騰するので、結果的に再エネ比率が高くなるほど電気料金は高くなるのです。
なお、確かに畠山氏のおっしゃる通り、日本経済新聞は、12月13日の2:00配信記事では「再エネは安い」と報じています。
『Hanada』プラス連載「今週もおかしな報道ばかりをしている『サンデーモーニング』を藤原かずえさんがデータとロジックで滅多斬り」、略して【今週のサンモニ】。
米国では再エネ比率が高いカリフォルニア州や東北各州で高額な電気料金が発生しています。
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以上のように、導入費用がいくら低くても、電力自由化によって電力逼迫時の電気料金が暴騰するので、結果的に再エネ比率が高くなるほど電気料金は高くなるのです。
なお、確かに畠山氏のおっしゃる通り、日本経済新聞は、12月13日の2:00配信記事では「再エネは安い」と報じています。
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