【今週のサンモニ】関口宏が「物足りなさ」を感じちゃった理由|藤原かずえ

【今週のサンモニ】関口宏が「物足りなさ」を感じちゃった理由|藤原かずえ

『Hanada』プラス連載「今週もおかしな報道ばかりをしている『サンデーモーニング』を藤原かずえさんがデータとロジックで滅多斬り」、略して【今週のサンモニ】。自民党の三派閥があっさり解散してしまい、「物足りなく」なってしまった面々でした。


田中秀征氏:高額な飲食を含む会合が必要なのか。池田隼人総理は「政治家の会合でカレーライスを食べよう」という運動をした。それをやってもらいたい。

久しぶりの番組出演でした。お元気そうで何よりです。田中氏の隠れファンの私は、どんな楽しいボケを供給していただけるのか興味深く拝聴しましたが、期待通り、問題解決には程遠い残念なコメントでした(笑)。

ちなみに、テレビのワイドショーはカレーライスにすらイチャモンを付けるのでその運動は成功しないと推測する次第です。

『今日の夕食はカツカレーです』

https://ameblo.jp/kazue-fujiwara/entry-11366887274.html

今日の夕食は久しぶりにカツカレーにしました。次のインターネット記事を読んでいたら無性にいただきたくなったからです(笑)安倍新総裁、高級カツカレーにネット非難 …

サヘル・ローズ氏:日本では団結力をもって国民が持っている社会的制裁を与える意識をもってちゃんと関わっていくことが重要だ。

日本は法治国家なので、人を裁くのは現行法であり、人ではありません。テレビ番組が社会的制裁を呼び掛けるのは暴力的です。公共の電波を使って魔女裁判をアジテートすることは、厳に慎む必要があります。

もちろん、今後の政治資金規正法の改正の可否を投票行動の参考にするよう呼びかけることは言論の自由です。

関連する投稿


【今週のサンモニ】恐怖を煽る子どもだましの番組|藤原かずえ

【今週のサンモニ】恐怖を煽る子どもだましの番組|藤原かずえ

『Hanada』プラス連載「今週もおかしな報道ばかりをしている『サンデーモーニング』を藤原かずえさんがデータとロジックで滅多斬り」、略して【今週のサンモニ】。


【今週のサンモニ】相変わらず「悪魔の照明」を求めるサンモニ|藤原かずえ

【今週のサンモニ】相変わらず「悪魔の照明」を求めるサンモニ|藤原かずえ

『Hanada』プラス連載「今週もおかしな報道ばかりをしている『サンデーモーニング』を藤原かずえさんがデータとロジックで滅多斬り」、略して【今週のサンモニ】。


【今週のサンモニ】珍しいコメンテーター同士のバトル|藤原かずえ

【今週のサンモニ】珍しいコメンテーター同士のバトル|藤原かずえ

『Hanada』プラス連載「今週もおかしな報道ばかりをしている『サンデーモーニング』を藤原かずえさんがデータとロジックで滅多斬り」、略して【今週のサンモニ】。


【今週のサンモニ】「サンモニ」の生き残る道が見えた(笑)解散報道|藤原かずえ

【今週のサンモニ】「サンモニ」の生き残る道が見えた(笑)解散報道|藤原かずえ

『Hanada』プラス連載「今週もおかしな報道ばかりをしている『サンデーモーニング』を藤原かずえさんがデータとロジックで滅多斬り」、略して【今週のサンモニ】。


【今週のサンモニ】2026年もトランプ、高市批判ありきでスタート!|藤原かずえ

【今週のサンモニ】2026年もトランプ、高市批判ありきでスタート!|藤原かずえ

『Hanada』プラス連載「今週もおかしな報道ばかりをしている『サンデーモーニング』を藤原かずえさんがデータとロジックで滅多斬り」、略して【今週のサンモニ】。


最新の投稿


【消偽求実 第二号 第二部】トランプのベネズエラ爆撃により梯子を外された高市外交|遠藤誉【2026年3月号】

【消偽求実 第二号 第二部】トランプのベネズエラ爆撃により梯子を外された高市外交|遠藤誉【2026年3月号】

月刊Hanada2026年3月号に掲載の『【消偽求実 第二号 第二部】トランプのベネズエラ爆撃により梯子を外された高市外交|遠藤誉【2026年3月号】』の内容をAIを使って要約・紹介。


【今週のサンモニ】恐怖を煽る子どもだましの番組|藤原かずえ

【今週のサンモニ】恐怖を煽る子どもだましの番組|藤原かずえ

『Hanada』プラス連載「今週もおかしな報道ばかりをしている『サンデーモーニング』を藤原かずえさんがデータとロジックで滅多斬り」、略して【今週のサンモニ】。


自民党よ裏切るなかれ|小川榮太郎【2026年3月号】

自民党よ裏切るなかれ|小川榮太郎【2026年3月号】

月刊Hanada2026年3月号に掲載の『自民党よ裏切るなかれ|小川榮太郎【2026年3月号】』の内容をAIを使って要約・紹介。


『国家の生贄』執筆に込めた想い|福田ますみ

『国家の生贄』執筆に込めた想い|福田ますみ

偏見にとらわれたメディアや国民感情が暴走すると、国や政府、警察、司法までがそれに迎合して、いとも簡単に民主主義、法治主義の原則を踏みにじる恐怖。これはロシアや中国の話ではない。法治国家であるはずのこの日本で現実に起きていることなのだ。


【消偽求実 第二号 第一部】中国、台湾包囲軍事演習のターゲットは「高市発言」|遠藤誉【2026年3月号】

【消偽求実 第二号 第一部】中国、台湾包囲軍事演習のターゲットは「高市発言」|遠藤誉【2026年3月号】

月刊Hanada2026年3月号に掲載の『【消偽求実 第二号 第一部】中国、台湾包囲軍事演習のターゲットは「高市発言」|遠藤誉【2026年3月号】』の内容をAIを使って要約・紹介。