【動画】「軍艦島」グ・ヨンチョルとは何者なのか

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韓国・釜山の日本総領事館前にいわゆる徴用工像を設置しようとしている全国民主労働組合総連盟(民主労総)の2017年8月大会で、戦時中、軍艦島で暮らしていたというひとりの老人が演説をしました。グ・ヨンチョルと名乗る彼は、端島について「わが民族の最も痛々しい記憶の場所」だと叫びます。しかし、彼の証言は、いずれも元島民が首をかしげざるをえないものでした。


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【動画】「軍艦島」元端島島民 韓国JTBC報道番組に反論する

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韓国JTBCの報道番組で、「軍艦島の真実」が取り上げられました。戦時中、実際に端島で暮らしていたのか議論の的になっているグ・ヨンチョル氏も番組に登場し、私たちの映像を視聴しましたが、島民の主張を「嘘」と一蹴しただけで、投げかけられている彼自身の証言に対する疑問に対し、ほとんど答えることなく従来の主張を繰り返しました。また、番組では、一般財団法人産業遺産国民会議について、職員を盗み撮りし、事実を確認せずに報道、印象操作を行っています。


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昭和30年11月17日にNHK総合で放送された端島炭坑を紹介するドキュメンタリー「緑なき島」で、あまりに信じがたい事実の改ざんが行われていたのです。放送から65年を経て、番組が世界に与えた影響ははかりしれないものでした。


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6月20日以降、ツイートがない橋下徹氏。ほとぼりが冷めるまで待つ方針かもしれないが、いつまで「副市長案件」で逃げ切るつもりなのだろうか。「副市長案件」「遊休地だった」と抗弁する橋下氏の弁明には何の説得力もないどころか、事実を歪曲し隠蔽する悪意がはっきりと浮き彫りになっている――。【※サムネイルは『実行力 結果を出す「仕組み」の作りかた』 (PHP新書)】


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