この年、後期から一軍に上がった落合さんは半期だけで15本塁打を放ち、翌年に大ブレークしました。その後、3度の三冠王を獲得し、2371安打、510本塁打、1564打点、打率.311という大記録を打ち立てました。監督としても8年間でリーグ制覇4回、日本一1回という抜群の成績を残しています。
張本さんは監督よりも偉かった
ここで不可解に思うのが、選手である張本さんが球界の先輩である山内一弘監督にタメ口をきいている点です。張本さんが当時監督よりも偉かった(笑)というのは本当のようです。
かなりヤンチャな愛甲さんからも圧倒的にコワい印象を受けていた張本さんは、おそらく究極にコワい人だったのでしょう(笑)。これ以外も張本さんの武勇伝は尽きません。


