七夕の気温、去年と全然違う!昨年はすでに「夏本番」、今年はまだ「梅雨」の体感 - ウェザーニュース
https://weathernews.jp/news/202607/070161/今日7月2日(木)は、西日本や東海で雨のやんだところを中心に気温が上がり、蒸し暑くなりました。一方、昼間も雨が降った関東甲信や北陸、東北南部では気温の上昇が抑えられ、暑さは控えめになっています。
今年の夏は去年と違う? 猛暑の日もあるが「続かない」可能性(気象予報士 白石 圭子)
https://tenki.jp/forecaster/k_shiraishi/2026/06/30/39401.html今年の夏も、去年のように猛暑が続くと思っていませんか。 一気に梅雨明けして厳しい暑さが続いた去年とは違い、今年は天気や暑さが安定しない可能性があります。 猛暑のような厳しい暑さの日もありますが、それが長く続かないといった「近年とは異なる夏の始まり」になるかもしれません。
例えば昨年は6月中に梅雨が明けたため、早くから酷暑が続きましたが、今年は梅雨前線が平年並みの動きを示したため、7月前半までは気温が抑えられてきました。
さて、気候変動を考える上で重要となるのが、年平均気温の推移です。北半球に位置する日本の年平均気温は、2023~2025年で非常に高い値を示していました。専門家が予想するように、今年の気温が抑えられるとすれば、気温のトレンドもやや落ち着いてくる可能性があります。

