グリーンランド トランプ氏が狙うわけ 地下資源「地球最後のフロンディア」レアアース・天然ガス… 大国「ハードパワー」に「ミドルパワー」は対抗できるか【サンデーモーニング】 | TBS NEWS DIG
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2423041グリーンランドの領有に反対するEU各国に、新たな関税で脅しをかけたトランプ大統領。ところが、一転して見送りを表明し、世界は次の一手に身構えています。北極圏に位置する「グリーンランド」。氷河の浸食で形作…
斎藤幸平氏:グリーンランド、ヴェネズエラ、その次はとなったら、当然東アジアになって来るわけで、二つ可能性があって、一つは、中国が台湾に侵略したとしても、米国は西半球だけに特化するので、中国が東半球を好きにしてよいというふうに認めてしまう道。
もう一つは、これだけ東アジアでコストを担っているのだから、「沖縄を差し出せ」とトランプ大統領が行ってくる可能性が当然あるわけですよ。
こうなってくると、右派は「沖縄を差し出せ」と言いかねないし、左派は「護憲」って言っているだけで何の対案もありませんから、日本の安全保障を本当にどうするか、我々は今から、遠い話ではなく、考えていかなければならないところに来ている。
かなり突飛な可能性を「当然」とするこのエキセントリックな発言に対し、藪中氏が異議を唱えました。
藪中三十二氏:でもね、沖縄は日本の本当に大事な一つの県ですから、これについては世界的に何の問題もないということはハッキリと言っておきたい。
すると、両者は司会の許しを得ることもなく、口論を始めました。

