【今週のサンモニ】「再エネ教」の信者の集会|藤原かずえ

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『Hanada』プラス連載「今週もおかしな報道ばかりをしている『サンデーモーニング』を藤原かずえさんがデータとロジックで滅多斬り」、略して【今週のサンモニ】。


政府が使用済み太陽光パネルの再利用義務化を断念 費用負担決まらず、大量廃棄の懸念も

https://www.sankei.com/article/20250827-VPD3335UPNKXBG2LIZMOXNYBSQ/

政府は、使用済み太陽光パネルのリサイクル義務化を断念する方針を固めた。2030年代後半以降に大量のパネルが寿命を迎えて廃棄される見通しのため、義務化を検討して…

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原発のリードタイムは20年です。仮にリプレイスや新設が2050年までに仮に間に合わなくとも、火力発電をバックアップ電源とする再エネとは異なり、持続可能な社会の構築に貢献します。

そもそもデータセンターなどの近未来の大規模需要に対応可能なのは原発のような安定供給が可能なベースロード電源であり、変動性再エネのような不安定な電源ではありません。

元村氏の主張は完全に間違っています。本当に無責任なコメントとしか言いようがありません。

菅直人の責任

谷口真由美氏:政府も政治も本気度を感じないというのは、この間の参院選の争点に再生エネルギーなっていない。結局、エネルギー安全保障という言葉があって「これからどうやっていくんだ」「エネルギーをどうやって安定的な供給をしていくんだ」というところに対して、争点にならない国というのが凄く大きい。節電要請も今年の夏はなかったというのもそうなんです。
ですから足りているのかなと一般的には思われがちですが、そうではない。ましてや再生エネルギーするとなったら、政府がいる話だ。再生エネルギーは人権問題でもある。結局そこの環境を保全しようとしたら法整備がいるので、地域住民との話し合いが大事なので、そのあたりの整備も含めて、政府の本気度、政治の本気度を見たい。

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上高地を散策していると、いつも新しい発見が―ー。