【今週のサンモニ】連休中も「どの口が言うのか」報道連発|藤原かずえ

【今週のサンモニ】連休中も「どの口が言うのか」報道連発|藤原かずえ

『Hanada』プラス連載「今週もおかしな報道ばかりをしている『サンデーモーニング』を藤原かずえさんがデータとロジックで滅多斬り」、略して【今週のサンモニ】。


最初に、ゴールデンウィークにおきましても、子ども食堂を休まず支えて下さっているスタッフの皆さんは本当に社会の礎です。本当に深く感謝する次第です。

その一方、前週の放送で、安全・安心への不合理な不安を根拠にして大阪万博の学校見学(無料招待)に反対する偏向報道を行ない、自力で万博に行くことができない子どもの夢を弄んだ『サンデーモーニング』が、どの口で「友達との体験の格差が生じる心配」などと言うのか本当に呆れて物も言えません。

【今週のサンモニ】国民から夢や希望を奪い取る|藤原かずえ | Hanadaプラス

https://hanada-plus.jp/articles/1679

『Hanada』プラス連載「今週もおかしな報道ばかりをしている『サンデーモーニング』を藤原かずえさんがデータとロジックで滅多斬り」、略して【今週のサンモニ】。

子どもの不幸をときに無視、ときに利用

前週に述べた通り、2025年日本国際博覧会協会は、メタンガス濃度の高い問題個所周辺のモニタリング箇所を2か所から7か所に増やすとともに測定頻度を1日1回から1日3回に増やしました。

熱中症対策についても、診療所に医師・看護師・救護隊が常駐しているので、通常の遠足よりは遥かに安全・安心が確保されています。大阪府も善意で子どもの無料招待を決定したはずです。

関連する投稿


【今週のサンモニ】無力な国連、無視するトランプ|藤原かずえ

【今週のサンモニ】無力な国連、無視するトランプ|藤原かずえ

『Hanada』プラス連載「今週もおかしな報道ばかりをしている『サンデーモーニング』を藤原かずえさんがデータとロジックで滅多斬り」、略して【今週のサンモニ】。


【今週のサンモニ】谷口真由美氏、大暴れ!|藤原かずえ

【今週のサンモニ】谷口真由美氏、大暴れ!|藤原かずえ

『Hanada』プラス連載「今週もおかしな報道ばかりをしている『サンデーモーニング』を藤原かずえさんがデータとロジックで滅多斬り」、略して【今週のサンモニ】。


【今週のサンモニ「#ママ戦争止めてくるわ」や田中優子氏が日本を危うくする|藤原かずえ

【今週のサンモニ「#ママ戦争止めてくるわ」や田中優子氏が日本を危うくする|藤原かずえ

『Hanada』プラス連載「今週もおかしな報道ばかりをしている『サンデーモーニング』を藤原かずえさんがデータとロジックで滅多斬り」、略して【今週のサンモニ】。


【今週のサンモニ】恐怖を煽る子どもだましの番組|藤原かずえ

【今週のサンモニ】恐怖を煽る子どもだましの番組|藤原かずえ

『Hanada』プラス連載「今週もおかしな報道ばかりをしている『サンデーモーニング』を藤原かずえさんがデータとロジックで滅多斬り」、略して【今週のサンモニ】。


【今週のサンモニ】相変わらず「悪魔の照明」を求めるサンモニ|藤原かずえ

【今週のサンモニ】相変わらず「悪魔の照明」を求めるサンモニ|藤原かずえ

『Hanada』プラス連載「今週もおかしな報道ばかりをしている『サンデーモーニング』を藤原かずえさんがデータとロジックで滅多斬り」、略して【今週のサンモニ】。


最新の投稿


ネッシーのロマン|なべやかん

ネッシーのロマン|なべやかん

大人気連載「なべやかん遺産」がシン・シリーズ突入! 芸能界屈指のコレクターであり、都市伝説、オカルト、スピリチュアルな話題が大好きな芸人・なべやかんが蒐集した選りすぐりの「怪」な話を紹介!信じるか信じないかは、あなた次第!


米イラン衝突拡大 日本のサラブレッドに迫る戦火|小笠原理恵

米イラン衝突拡大 日本のサラブレッドに迫る戦火|小笠原理恵

米イラン衝突は、もはや遠い中東の出来事ではない。湾岸全域が戦域化するなか、その影響は日本にも及びつつある。石油備蓄やエネルギー価格の高騰については多く報じられているが、見落とされがちな問題がある。邦人保護は万全なのか。そして、国際舞台に立つ日本のサラブレッドの安全は守られるのか。戦火は思わぬところに影を落としている――。


【今週のサンモニ】無力な国連、無視するトランプ|藤原かずえ

【今週のサンモニ】無力な国連、無視するトランプ|藤原かずえ

『Hanada』プラス連載「今週もおかしな報道ばかりをしている『サンデーモーニング』を藤原かずえさんがデータとロジックで滅多斬り」、略して【今週のサンモニ】。


【読書亡羊】高市自民大勝、議席増は「推し活」のせいなのか?  加山竜司『「推し」という病』(文春新書)|梶原麻衣子

【読書亡羊】高市自民大勝、議席増は「推し活」のせいなのか? 加山竜司『「推し」という病』(文春新書)|梶原麻衣子

その昔、読書にかまけて羊を逃がしたものがいるという。転じて「読書亡羊」は「重要なことを忘れて、他のことに夢中になること」を指す四字熟語になった。だが時に仕事を放り出してでも、読むべき本がある。元月刊『Hanada』編集部員のライター・梶原がお送りする時事書評!


【戦後名論文再読Ⅷ】西尾幹二「『労働開国』はどう検討しても不可能だ」|三浦小太郎【2026年3月号】

【戦後名論文再読Ⅷ】西尾幹二「『労働開国』はどう検討しても不可能だ」|三浦小太郎【2026年3月号】

月刊Hanada2026年3月号に掲載の『【戦後名論文再読Ⅷ】西尾幹二「『労働開国』はどう検討しても不可能だ」|三浦小太郎【2026年3月号】』の内容をAIを使って要約・紹介。