【今週のサンモニ】安倍総理に対する異常な嫌悪|藤原かずえ

【今週のサンモニ】安倍総理に対する異常な嫌悪|藤原かずえ

『Hanada』プラス連載「今週もおかしな報道ばかりをしている『サンデーモーニング』を藤原かずえさんがデータとロジックで滅多斬り」、略して【今週のサンモニ】。


「属性差別」による「魔女狩り」

アナウンサー:水曜日、自民党は動画と共にポスターも発表、キャッチコピーの「ザ・マッチ」については…

平井卓也・自民党広報本部長:手加減なし、忖度なし、筋書きなしの総裁選になる。

アナウンサー:派閥なき総裁選を意識し、出来レースではない真剣勝負のアピールです。ただ、ずらりと並んだのは派閥の領袖でもあった歴代総裁の顔。そのセンターには、こちらも安倍氏が…

自民党総裁は、政策集団としての派閥を基本にした党内民主主義によって選ばれてきたため、歴代総裁は派閥の領袖です。

また、総理在職日数が歴代最長の安倍氏がセンターに位置するのはむしろ当然であり、このことを問題視する『サンデーモーニング』には、安倍氏に対する異常な嫌悪を感じざるを得ません。これは明確なヘイトです。

ここで、悪いイメージを持たせるような16ビートのネガティヴなBGMとともに制作VTRに登場したのが、自民党の若手のホープといわれる小林鷹之議員です。

アナウンサー:岸田総理が退陣の理由とした裏金事件、政治とカネの問題について、候補者たちは何を語るのか。最初に名乗りを上げたのは、二階派の小林鷹之氏。出馬会見の場には24人の議員の姿も。組織的な裏金作りが発覚した安倍派からも11人が同席しました。

自民党・福田達夫衆院議員:「刷新感」のある候補者を我々は推したい。

アナウンサー:40代という若さで「刷新感」に期待する声。しかし裏金事件の真相究明について問われると…

自民党・小林鷹之議員:(検察のように)権限を持たない自由民主党が(裏金問題の)調査するには一定の限界がある。

関連する投稿


【今週のサンモニ】谷口真由美氏、大暴れ!|藤原かずえ

【今週のサンモニ】谷口真由美氏、大暴れ!|藤原かずえ

『Hanada』プラス連載「今週もおかしな報道ばかりをしている『サンデーモーニング』を藤原かずえさんがデータとロジックで滅多斬り」、略して【今週のサンモニ】。


【今週のサンモニ「#ママ戦争止めてくるわ」や田中優子氏が日本を危うくする|藤原かずえ

【今週のサンモニ「#ママ戦争止めてくるわ」や田中優子氏が日本を危うくする|藤原かずえ

『Hanada』プラス連載「今週もおかしな報道ばかりをしている『サンデーモーニング』を藤原かずえさんがデータとロジックで滅多斬り」、略して【今週のサンモニ】。


【今週のサンモニ】恐怖を煽る子どもだましの番組|藤原かずえ

【今週のサンモニ】恐怖を煽る子どもだましの番組|藤原かずえ

『Hanada』プラス連載「今週もおかしな報道ばかりをしている『サンデーモーニング』を藤原かずえさんがデータとロジックで滅多斬り」、略して【今週のサンモニ】。


【今週のサンモニ】相変わらず「悪魔の照明」を求めるサンモニ|藤原かずえ

【今週のサンモニ】相変わらず「悪魔の照明」を求めるサンモニ|藤原かずえ

『Hanada』プラス連載「今週もおかしな報道ばかりをしている『サンデーモーニング』を藤原かずえさんがデータとロジックで滅多斬り」、略して【今週のサンモニ】。


【今週のサンモニ】珍しいコメンテーター同士のバトル|藤原かずえ

【今週のサンモニ】珍しいコメンテーター同士のバトル|藤原かずえ

『Hanada』プラス連載「今週もおかしな報道ばかりをしている『サンデーモーニング』を藤原かずえさんがデータとロジックで滅多斬り」、略して【今週のサンモニ】。


最新の投稿


【戦後名論文再読Ⅷ】西尾幹二「『労働開国』はどう検討しても不可能だ」|三浦小太郎【2026年3月号】

【戦後名論文再読Ⅷ】西尾幹二「『労働開国』はどう検討しても不可能だ」|三浦小太郎【2026年3月号】

月刊Hanada2026年3月号に掲載の『【戦後名論文再読Ⅷ】西尾幹二「『労働開国』はどう検討しても不可能だ」|三浦小太郎【2026年3月号】』の内容をAIを使って要約・紹介。


被害者続出でも国は推進 成年後見制度 悲劇を生む構図|長谷川学【2026年3月号】

被害者続出でも国は推進 成年後見制度 悲劇を生む構図|長谷川学【2026年3月号】

月刊Hanada2026年3月号に掲載の『被害者続出でも国は推進 成年後見制度 悲劇を生む構図|長谷川学【2026年3月号】』の内容をAIを使って要約・紹介。


【読書亡羊】「右派市民」って誰のこと?   松谷満『「右派市民」と日本政治』(朝日新書)|梶原麻衣子

【読書亡羊】「右派市民」って誰のこと? 松谷満『「右派市民」と日本政治』(朝日新書)|梶原麻衣子

その昔、読書にかまけて羊を逃がしたものがいるという。転じて「読書亡羊」は「重要なことを忘れて、他のことに夢中になること」を指す四字熟語になった。だが時に仕事を放り出してでも、読むべき本がある。元月刊『Hanada』編集部員のライター・梶原がお送りする時事書評!


山上銃と黒色火薬 本当に単独犯行なのか|照井資規【2026年3月号】

山上銃と黒色火薬 本当に単独犯行なのか|照井資規【2026年3月号】

月刊Hanada2026年3月号に掲載の『山上銃と黒色火薬 本当に単独犯行なのか|照井資規【2026年3月号】』の内容をAIを使って要約・紹介。


【今週のサンモニ】谷口真由美氏、大暴れ!|藤原かずえ

【今週のサンモニ】谷口真由美氏、大暴れ!|藤原かずえ

『Hanada』プラス連載「今週もおかしな報道ばかりをしている『サンデーモーニング』を藤原かずえさんがデータとロジックで滅多斬り」、略して【今週のサンモニ】。