恥を知らない文在寅|花田紀凱

恥を知らない文在寅|花田紀凱

花田編集長の「プチ暴論」第57回


恥を知らない文在寅

徴用工判決で、日本が何度話し合いを求めてもシカトしていた韓国の文在寅大統領が、輸出規制の問題では、いきなり日本に話し合いを求める。自分の都合だけ。こういう恥知らずな手合いとは付き合わないに限る。

「助けない、教えない、関わらない」

古田博司筑波大学名誉教授の「非韓三原則」に徹すべし。

著者略歴

花田紀凱

https://hanada-plus.jp/articles/183

月刊『Hanada』編集長。1942年、東京生まれ。66年、文藝春秋入社。88年、『週刊文春』編集長に就任。部数を51万部から76万部に伸ばして総合週刊誌のトップに。94年、『マルコポーロ』編集長に就任。低迷していた同誌部数を5倍に伸ばしたが、95年、記事が問題となり辞任、1年後に退社。以後『uno!』『メンズウォーカー』『編集会議』『WiLL』などの編集長を歴任。2016年4月より現職。

関連する投稿


【天下の暴論】政治家として、人間として全く成長していない石破総理|花田紀凱

【天下の暴論】政治家として、人間として全く成長していない石破総理|花田紀凱

28年間、夕刊フジで連載され、惜しまれつつ終了した「天下の暴論」が、Hanadaプラスで更にパワーアップして復活!


【天下の暴論】石破総理、とっとと退陣してくれ!|花田紀凱

【天下の暴論】石破総理、とっとと退陣してくれ!|花田紀凱

28年間、夕刊フジで連載され、惜しまれつつ終了した「天下の暴論」が、Hanadaプラスで更にパワーアップして復活!


【天下の暴論】花見はやっぱり難しい|花田紀凱

【天下の暴論】花見はやっぱり難しい|花田紀凱

28年間、夕刊フジで連載され、惜しまれつつ終了した「天下の暴論」が、Hanadaプラスで更にパワーアップして復活!


【天下の暴論】怒れ!早稲田マン!|花田紀凱

【天下の暴論】怒れ!早稲田マン!|花田紀凱

28年間、夕刊フジで連載され、惜しまれつつ終了した「天下の暴論」が、Hanadaプラスで更にパワーアップして復活!


【天下の暴論】私と夕刊フジ②|花田紀凱

【天下の暴論】私と夕刊フジ②|花田紀凱

28年間、夕刊フジで連載された「天下の暴論」。最後の3回で綴った夕刊フジの思い出を再録。


最新の投稿


自民党よ裏切るなかれ|小川榮太郎【2026年3月号】

自民党よ裏切るなかれ|小川榮太郎【2026年3月号】

月刊Hanada2026年3月号に掲載の『自民党よ裏切るなかれ|小川榮太郎【2026年3月号】』の内容をAIを使って要約・紹介。


【消偽求実 第二号 第一部】中国、台湾包囲軍事演習のターゲットは「高市発言」|遠藤誉【2026年3月号】

【消偽求実 第二号 第一部】中国、台湾包囲軍事演習のターゲットは「高市発言」|遠藤誉【2026年3月号】

月刊Hanada2026年3月号に掲載の『【消偽求実 第二号 第一部】中国、台湾包囲軍事演習のターゲットは「高市発言」|遠藤誉【2026年3月号】』の内容をAIを使って要約・紹介。


【読書亡羊】「道産子アメリカ人」が静かに鳴らす警鐘が聞こえるか  ジョシュア・W・ウォーカー『同盟の転機』(日本経済新聞出版)|梶原麻衣子

【読書亡羊】「道産子アメリカ人」が静かに鳴らす警鐘が聞こえるか ジョシュア・W・ウォーカー『同盟の転機』(日本経済新聞出版)|梶原麻衣子

その昔、読書にかまけて羊を逃がしたものがいるという。転じて「読書亡羊」は「重要なことを忘れて、他のことに夢中になること」を指す四字熟語になった。だが時に仕事を放り出してでも、読むべき本がある。元月刊『Hanada』編集部員のライター・梶原がお送りする時事書評!


対中戦略立て直しの絶好のチャンス|櫻井よしこ×垂秀夫【2026年3月号】

対中戦略立て直しの絶好のチャンス|櫻井よしこ×垂秀夫【2026年3月号】

月刊Hanada2026年3月号に掲載の『対中戦略立て直しの絶好のチャンス|櫻井よしこ×垂秀夫【2026年3月号】』の内容をAIを使って要約・紹介。


【今週のサンモニ】相変わらず「悪魔の照明」を求めるサンモニ|藤原かずえ

【今週のサンモニ】相変わらず「悪魔の照明」を求めるサンモニ|藤原かずえ

『Hanada』プラス連載「今週もおかしな報道ばかりをしている『サンデーモーニング』を藤原かずえさんがデータとロジックで滅多斬り」、略して【今週のサンモニ】。