「小池晃」の正体|松崎いたる

「小池晃」の正体|松崎いたる

テレビでもおなじみ共産党の“論客”こと、ご存知!小池晃書記局長。彼はいったい何者なのか?『日本共産党暗黒の百年史』の著者で元共産党員の松崎いたる氏がその本性を初めて暴露する!誰も書かなかった小池晃という男の正体!


絶対に謝らない男

最近では7月15日に投稿したツイートを二日もたたず削除している。健康保険証のデジタル化をめぐって、現行の紙の保険証による「なりすまし被害」は確認されていないという某夕刊紙の記事を引用する形で小池氏は「『保険証によるなりすまし』確かに聞いたことはありませんね。」とツイートした。この投稿には、「閲覧したユーザーが他のユーザーにとって役立つと思う背景情報を追加」できるツイッターの新機能「コミュニティノート」によって次のように指摘された。

「本ツイートにおいて投稿者は『保険証によるなりすましを聞いたことがない』と主張していますが、以前投稿者の選挙演説の後援をした『N』氏が当時(2010年)に会長を務めていた『新日本スポーツ連盟』では、2023年に『少なくとも10年以上前から偽造保険証により野球場の施設利用登録証を詐取した疑い』にて逮捕者が発生…」。

同ノートにはこのほかにも「保険証によるなりすまし」事例が多数記載されることになった。

小池氏はここでも「全く反論できない」まま、ツイートを削除したのだ。削除するにしても一言「間違っていました」とお詫びをすればいいのに……とも思うが、小池氏は謝罪するということができない人間のようだ。

小池晃氏のツイート2023年7月15日(こちらも現在は削除されている)

弱い立場の者には厳しい男

〝謝罪できない〟で思い出されるのが2009年の「障害者郵便制度悪⽤事件」である。同年6月16日付けの共産党機関紙「しんぶん赤旗」が次のような記事を掲載している。

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