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神奈川県警で警察官として勤務の後、カメラマンを目指し六本木でアシスタントとして修業し、独立。『エンマ』『週刊文春』や映画宣伝カメラマンとして撮影を担当し、現在に至る。月刊『Hanada』では佐藤優さんの連載「猫は何でも知っている」の猫写真を担当するほか、対談写真を撮影。
1948年京都生まれ。ノンフィクション作家。京都市立紫野高校卒業。金沢大学法文学部中退。サウジアラビア・リヤード大学文学部アラビック・インスチチュート卒業。宗教・文化・歴史等幅広い分野で活躍。
ジャーナリスト。1942(昭和17)年生まれ。65(昭和40)年、東京都立大学卒業後、産経新聞社入社。社会部デスクを経て、テヘラン、ロサンゼルス各支局長。2001(平成13)年から07(平成19)年まで帝京大学教授。『週刊新潮』で「変見自在」を連載中。
1949(昭和24)年、奈良県生まれ。社会思想家。京都大学名誉教授。京都大学こころの未来研究センター特任教授。東京大学経済学部卒。東京大学大学院経済学研究科博士課程単位取得。2007年正論大賞。『隠された思考』(サントリー学芸賞)『反・幸福論』『さらば、資本主義』『反・民主主義論』『経済成長主義への訣別』『死と生』『近代の虚妄』など著作多数。雑誌「ひらく」を監修。
国家基本問題研究所理事・麗澤大学大学院客員教授。昭和25年兵庫県生まれ。早稲田大学大学院修了後、スタンフォード大学フーバー研究所客員研究員、政府の臨時教育審議会専門委員、少子化対策重点戦略検討会議分科会委員、男女共同参画会議議員、自治省(現総務省)の青少年健全育成調査研究委員会座長、玉川大学大学院講師、埼玉県教育委員会委員長、松下政経塾講師・入塾審査員、親学推進協会会長などを歴任。著書に『日本が二度と立ち上がれないようにアメリカが占領期に行ったこと』『物語で伝える教育勅語: 親子で学ぶ12の大切なこと』など多数。
評論家。1962年、四川省生まれ。北京大学哲学部を卒業後、四川大学哲学部講師を経て、88年に来日。95年、神戸大学大学院文化学研究科博士課程修了。2002年『なぜ中国人は日本人を憎むのか』(PHP研究所)刊行以来、日中・中国問題を中心とした評論活動に入る。07年に日本国籍を取得。08年拓殖大学客員教授に就任。14年『なぜ中国から離れると日本はうまくいくのか』(PHP新書)で第23回山本七平賞を受賞。著書に『中国共産党 暗黒の百年史』(飛鳥新社)など多数。
1965年、大阪府堺市生まれ。大阪府立鳳高等学校卒業。オージーロイヤル(現ロイヤルホスト)勤務。86年2月より中山太郎参議院議員の秘書を務める。93年より堺市議6期当選。2012年、衆院選大阪17区にて初当選。日本維新の会幹事長、選挙対策本部長、大阪維新の会副代表を務める。
1954年(昭和29年)、北海道生まれ。昭和52年に防衛大学校機械工学科卒業後、海上自衛隊入隊。第三護衛隊群司令、佐世保地方総監部幕僚長、海上幕僚監部総務部長、海上幕僚監部防衛部長、掃海隊群司令、海将に昇任し護衛艦隊司令官、統合幕僚副長、自衛艦隊司令官、海上幕僚長を歴任。平成26年、第五代統合幕僚長に就任。三度の定年延長を重ね、在任は異例の四年半に渡った。平成31年4月退官。川崎重工業(株)顧問。
日本保守党事務局次長、地域政党「減税日本」副代表。昭和38年、名古屋市瑞穂区生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業後、ブラザー工業(株)、伊藤忠商事(株)に勤務、平成10年、ITベンチャー起業(マグノリア社)。将棋ソフトBonanza発売。平成17年、二度目の起業(キングソフト社)MSオフィス互換ソフト発売、平成23年、愛知県議会議員(1期)。平成29年、名古屋市副市長。
1946年、長野県生まれ。87年、『ミカドの肖像』で第18回大宅壮一ノンフィクション賞。2002年6月末、小泉純一郎首相より道路公団民営化委員に任命される。2007年6月、東京都副知事に任命される。2012年に東京都知事に就任、2013年12月、辞任。2015年12月、大阪府市特別顧問に就任。『猪瀬直樹著作集 日本の近代』(全12巻、小学館)、『公〈おおやけ〉日本国・意思決定のマネジメントを問う』(NewsPicksパブリッシング)など著書多数。
前内閣総理大臣。1954年、東京生まれ。1993年に衆議院議員に初当選。2006年に総理大臣に就任。2012年に総理大臣復帰を果たし、憲政史上最長の長期政権を築く。
1958年、東京都生まれ。参議院議員。1981年、京都大学法学部を卒業後、松下政経塾に第2期生として入塾。1985年、東京都議会議員に史上最年少で当選し2期8年務める。1993年、衆議院議員選挙に当選。1999年、杉並区長に当選し、区長就任時の11年間に財政再建、環境対策、教育改革、住民サービス向上など一連の「杉並改革」を推進し話題に。その後衆議院議員(2期目)を経て2015年9月より現職。
1968年、福岡県田川郡赤池町(現福智町)生まれ。早稲田大学文学部卒業。早稲田大学大学院公共経営研究科専門職学位課程修了。亀井静香衆議院議員の秘書を務めた。2003年、衆院選福岡11区にて初当選。防衛副大臣、国家公安委員会委員長、内閣府特命担当大臣(防災)、行政改革・国家公務員制度・国土強靱化担当などを歴任。20年、菅内閣で総務大臣に就任。
1972年、全羅南道木浦市生まれ。 ソウル大学医学部卒業(医学士)。 漢陽大学哲学科大学院卒業(修士)。 自由保守派であり、韓米日同盟を目指す市民団体である自由開拓青年団、自由統一解放軍の常任代表、韓国最大の医師団体である大韓医師協会会長(第40代)を歴任。2022年の大統領選挙では、大統領予備候補に登録し、政界デビューを果たした。
筑波大学人文社会科学研究科教授。1953年、神奈川県横浜市生まれ。慶應義塾大学文学部史学科卒業。同大学大学院文学研究科東洋史専攻修士課程修了。著書に『悲しみに笑う韓国人』『朝鮮民族を読み解く』『新しい神の国』『日本文明圏の覚醒』『「紙の本」はかく語りき』『ヨーロッパ思想を読み解く──何が近代科学を生んだか』(以上、筑摩書房)、『東アジアの思想風景』(岩波書店)、『東アジア「反日」トライアングル』(文春新書)、『東アジア・イデオロギーを超えて』(新書館)など多数。
シンクタンク「沖縄・尖閣を守る実行委員会」代表。1954年沖縄コザ市生まれ。1978年防衛大学校管理学専攻コースを卒業。海上自衛隊幹部候補生学校(江田島)、世界一周遠洋航海を経て護衛艦隊勤務。1982年退官(二等海尉)。 その後、琉球銀行勤務。1999年退職。以降、ジャーナリズム活動に専念。 著書に『尖閣だけではない 沖縄が危ない! 』『新・沖縄ノート 沖縄よ、甘えるな! 』(以上、ワック)、『中国が沖縄を奪う日』(幻冬社)など多数。『昭和天皇の艦長』(産経新聞出版)は昭和天皇天覧、「昭和天皇最晩年のご愛読書」と報道される(『文藝春秋』1997年10月号)。『海の武士道 DVD BOOK』(育鵬社)は山形県教育委員会中学道徳教科書
1946年生まれ。1969年防衛大学校を卒業、海上自衛隊幹部候補生学校入校と同時に海上自衛隊入隊。1986年第14掃海隊司令。1990年に統幕学校を卒業、海上幕僚監部管理部総務課広報室長。第39護衛隊司令、海上幕僚監部人事課長などを経て、1997年練習艦隊司令官。1998年海上幕僚監部監察官、2001年護衛艦隊司令官。2002年海上幕僚副長を経て2003年海上幕僚長就任。2004年中国の原子力潜水艦による領海侵犯に対処。2005年に退官。自衛隊時代の功労を認められ、功労者、第二位の勲章、瑞宝重光章を受章。
1963年生まれ。立教大学文学部史学科卒。在日外国人向け雑誌の編集者などを経て、フリーに。著書に『北朝鮮利権の真相』(宝島社文庫)、『ザ・在日特権』(宝島社文庫、共著)、『現代日本の闇を動かす「在日人脈」』(宝島SUGOI文庫、共著)など多数。
1972年、内モンゴル自治区バイリン地方生まれ。内モンゴル大学でモンゴル言語学とモンゴル文学を専攻。卒業後、1998年に日本の吉備国際大学社会学部に留学。同年10月に渡米し、政治亡命。ニューヨーク市立大学大学院修了。修士(コンピューター・サイエンス)。現在ニューヨーク在住。2001年に南モンゴル人権情報センターを設立。その代表として、南モンゴルの人権状況に関する情報などを世界に発信している。
インド政策研究センター教授。専門は戦略研究。著書にAsian Juggernaut: The Rise of China, India and Japan (Harper Collins, 2006)、Water: Asia’s New Battleground (Georgetown University Press, 2011) など。


