自民党・鈴木貴子氏 トレンドワード「#ママ戦争止めてくるわ」に言及「『事実で選ばせる情報』が必要」 | 東スポWEB
https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/376347衆院選(8日投開票)に北海道7区に立候補した自民党の鈴木貴子氏は7日、自身のX(旧ツイッター)...
ママという属性を利用した政治活動は、子どもの政治利用に他なりません。このように子どもへの不当な責任感を喚起させて自説に導く手法は【子どもに訴える論証 think of the children】として知られています。
畠山氏のコメントを素直に解釈すれば、「防衛力増強を伴う日本の安全保障政策は戦争に向かうものである」と取れます。
これは非武装中立をイデオロギーとし、日本を防衛するものは物理的兵器ではなく憲法であると信じている日本の反戦左翼にありがちな平和アピールです。もうそろそろ、このような何の保証もない精神論は封印した方がよろしいかと思います。
さて、『サンデーモーニング』加藤氏・畠山氏の一連の恐怖に訴える論証による心理操作は功を奏さず、高市自民党は選挙で大勝してしまいました。
しかも『サンデーモーニング』の頼みの綱にしていた護憲左翼政党は存亡の危機に陥っています。これは『サンデーモーニング』にとっても存亡の危機といえます。
おそらく、高市政権は、憲法改正を視野に入れていると考えられます。その際に予想されることは、高市政権と『サンデーモーニング』の最終決戦です。
どちらが勝つかは全く予想できません(笑)。
個人ブログ「マスメディア報道のメソドロジー」にて、論理学や心理学の定義に基づいた、メディアの報道・政治家の議論における論理的誤謬などの問題点を指摘。「ひるおび」「報道ステーション」「NEWS23」「サンデーモーニング」などの具体的な放送内容や議員の答弁、記者の発言などを例示しての論理的な分析が話題を呼んでいる。記事の一部を言論プラットフォーム「アゴラ」にも転載中。

