「元首相」を剥奪しろ
鳩山由紀夫が今年10月に韓国釜山大学で、
「(日韓合意)は再協議すべきだ」
「(不可逆的という表現は)韓国国民に高圧的というイメージを与えたし、韓国国民の感情を傷つけた」
と発言したという(10月22日付 産経新聞「阿比留瑠比の極限御免」)。
目の前の相手に気に入られることを言う、この人の性癖は治らない。
「元首相」という肩書き剥奪を本気で考えるべきだ。
鳩山由紀夫が今年10月に韓国釜山大学で、
「(日韓合意)は再協議すべきだ」
「(不可逆的という表現は)韓国国民に高圧的というイメージを与えたし、韓国国民の感情を傷つけた」
と発言したという(10月22日付 産経新聞「阿比留瑠比の極限御免」)。
目の前の相手に気に入られることを言う、この人の性癖は治らない。
「元首相」という肩書き剥奪を本気で考えるべきだ。
関連する投稿
【天下の暴論】政治家として、人間として全く成長していない石破総理|花田紀凱
28年間、夕刊フジで連載され、惜しまれつつ終了した「天下の暴論」が、Hanadaプラスで更にパワーアップして復活!
28年間、夕刊フジで連載され、惜しまれつつ終了した「天下の暴論」が、Hanadaプラスで更にパワーアップして復活!
28年間、夕刊フジで連載され、惜しまれつつ終了した「天下の暴論」が、Hanadaプラスで更にパワーアップして復活!
28年間、夕刊フジで連載され、惜しまれつつ終了した「天下の暴論」が、Hanadaプラスで更にパワーアップして復活!
28年間、夕刊フジで連載された「天下の暴論」。最後の3回で綴った夕刊フジの思い出を再録。
最新の投稿
習近平主席の焦りと虚構の「日中紛争」|青山繁晴【2026年2月号】
月刊Hanada2026年2月号に掲載の『習近平主席の焦りと虚構の「日中紛争」|青山繁晴【2026年2月号】』の内容をAIを使って要約・紹介。
【読書亡羊】ベネズエラ国民「私たちを見捨てないで!」 トランプがマドゥロ拘束に動くまで 外山尚之『ポピュリズム大国 南米』(日本経済新聞出版)|梶原麻衣子
その昔、読書にかまけて羊を逃がしたものがいるという。転じて「読書亡羊」は「重要なことを忘れて、他のことに夢中になること」を指す四字熟語になった。だが時に仕事を放り出してでも、読むべき本がある。元月刊『Hanada』編集部員のライター・梶原がお送りする時事書評!
存立危機事態に核武装で備えよ|長谷川幸洋【2026年2月号】
月刊Hanada2026年2月号に掲載の『存立危機事態に核武装で備えよ|長谷川幸洋【2026年2月号】』の内容をAIを使って要約・紹介。
【現代中国残酷物語 拡大版】香港大火災は中国式大人災だ|福島香織【2026年2月号】
月刊Hanada2026年2月号に掲載の『【現代中国残酷物語 拡大版】香港大火災は中国式大人災だ|福島香織【2026年2月号】』の内容をAIを使って要約・紹介。
【今週のサンモニ】「サンモニ」の生き残る道が見えた(笑)解散報道|藤原かずえ
『Hanada』プラス連載「今週もおかしな報道ばかりをしている『サンデーモーニング』を藤原かずえさんがデータとロジックで滅多斬り」、略して【今週のサンモニ】。