坂井広志に関する記事


歩く風評被害 山本太郎の「放射脳」|坂井広志

歩く風評被害 山本太郎の「放射脳」|坂井広志

「水に流す」という言葉があるが、「水に流せない」こともある。2011年、「高濃度汚染地域・東京から山本太郎です。超高濃度汚染地域、福島・東北にお住まいの皆さん、こんにちは」「避難してください。未来はないです。子供たちを無理心中に引き込まないでください。大人として、子供のためにも疎開してください」と発言した山本太郎を再び、国会議員にしてもいいのか。


山本太郎ファクトチェック|坂井広志

山本太郎ファクトチェック|坂井広志

「空気を読めるから、空気を読まない」。“歩く風評被害”と呼ばれる山本太郎がついに、東京都知事選に立候補。“おもしろい”選挙戦になることは間違いないが、“おもしろい”で本当にいいのだろうか。空気に流されないために、山本太郎の過去の言説をファクトチェック!彼は民主主義の救世主か、それとも……。“ファンタジー・ヤマモトタロウ”の正体とは?


「桜を見る会」をめぐる“集団リンチ”野党合同ヒアリング|坂井広志

「桜を見る会」をめぐる“集団リンチ”野党合同ヒアリング|坂井広志

年が明けても、サクラ、サクラ、サクラ。そんな野党に対して、「桜はもう散った。早くこの問題から次の建設的な議論に移していかないといけない」と苦言を呈した二階幹事長。多くの国民もそう思っているのではないだろうか。野党の「おもちゃ」になっている「野党合同ヒアリング」とはいったいなんなのか。官僚を吊るし上げる「愚劣な政治ショー」の核心に迫る!


坂井広志

坂井広志

1970年生まれ、兵庫県西宮市出身。成蹊大経済学部卒。94年、産経新聞社入社。甲府支局、多摩支局、整理部、社会部を経て政治部に配属。野党クラブキャップ、霞(外務省)クラブキャップ、平河(自民党)クラブキャップ、水戸支局デスクなどを経て、現在、政治部編集委員、厚生労働省クラブキャップ兼野党クラブ顧問。