私が考えるに、このシミュレーションで用いられるメッシュ間の距離は20kmと大きく、その要素内で空間変動が平均化されてしまうため、線状降水帯のような局所的な現象がもたらす空間変動を過小評価している可能性が挙げられます。このことは確率分布の形状にも影響を与えます。
つまり、この分析の結果は、リスクを過大評価している可能性があるということです。
やはり原発しかない!
さて、元村氏と言えば、『サンデーモーニング』で再エネ拡大を強く主張してきたコメンテーターですが、この長雨で東京エリアの太陽光発電の発電量が昨年比でほぼ半減したことが報じられています。

