もはや日本の左翼は、国でも地方でも絶滅が危惧される段階に入ったと言えます。左翼が生き残るためには、現実的な議論をする政治勢力に生まれ変わることですが、それは至難に近いと考えられます。
個人ブログ「マスメディア報道のメソドロジー」にて、論理学や心理学の定義に基づいた、メディアの報道・政治家の議論における論理的誤謬などの問題点を指摘。「ひるおび」「報道ステーション」「NEWS23」「サンデーモーニング」などの具体的な放送内容や議員の答弁、記者の発言などを例示しての論理的な分析が話題を呼んでいる。記事の一部を言論プラットフォーム「アゴラ」にも転載中。

