畠山澄子氏:反戦の意識自体は割と普遍的なものだと思っていて、それこそ右でも左でも戦争がしたいわけではない。戦争はよくないという意識は共通していると思うんですね。
映像の中に国会アクションの様子がありましたけれども、今ずっと私も現地に足を運んでいるのですけれども本当に人が多いんですね。一人で参加してみた。初めて参加してみた。私の世代だったり、もっと若い人もたくさんいます。その意味ではネット上の批判を、ある種、凌駕する形でリアルの場で戦争反対っていう声は広がっていると思います。
反戦の意識が人間に普遍的という畠山氏の主張は、全くおっしゃる通りであると思います。命を賭けることになる戦争など誰もしたいわけがありません。
左翼メディアのレッテル貼り
畠山澄子氏:@nowarfromjapan というインスタグラムアカウントを作って1か月経ったんですけれども、そこも賛同のメッセージがひっきりなしに届いていて、やっぱり意思表明の場があることがありがたいとか、一人の声だけれども大きくなる気がするような。
もちろん、表現の手法には工夫が必要だと思うんですけれども、やっぱり戦争は違うよねというところは、ブレーキを踏まずに表明をし続けていく。そこで共感を広げていく。繋がればできると思います。
反戦を主張すること自体は、「平和ボケ」でも「お花畑」でもありません。ただ、本当に重要なのは、戦争を終わらせる方法を模索することです。


