浜田敬子氏:生活が厳しい中で「反戦なんか言っている場合ではない」と言う人たちにちょっと考えてほしいのは、今の物価高の背景にも戦争があるわけです。なので、ここは非常に密接に結びついているんだと。だから戦争は自分たちに返ってくるんだということから起こしてはならないと。
それは私たちメディアも伝えていかなければならないし、おかしいというときに声を上げていくということ。声をあげる人がいるから世の中は変わってきたということを今一度思い返したいと思います。
さすがに、日本国民のほとんどは、イラン戦争によって生活を脅かされていることを認識しているはずです。その意味で、日本政府は、米国とイランの戦争終結に誘導するよう動くことが必要と考えます。
個人ブログ「マスメディア報道のメソドロジー」にて、論理学や心理学の定義に基づいた、メディアの報道・政治家の議論における論理的誤謬などの問題点を指摘。「ひるおび」「報道ステーション」「NEWS23」「サンデーモーニング」などの具体的な放送内容や議員の答弁、記者の発言などを例示しての論理的な分析が話題を呼んでいる。記事の一部を言論プラットフォーム「アゴラ」にも転載中。

