『東大出てもバカはバカ』原発をもてあそんだトリックスター 米山隆一|豊田有恒

『東大出てもバカはバカ』原発をもてあそんだトリックスター 米山隆一|豊田有恒

「私は、好きになってほしかった。少なくとも少し好きでいてくれて、より好きになってほしいと思っていた」。複数の女性との援助交際が発覚し、歴代最短で新潟県知事を辞職した米山隆一氏。あれから3年、彼の“性癖”は本当になおったのか。2020年9月に刊行され、話題を呼んだ『東大出てもバカはバカ』(小社刊)より、「原発をもてあそんだトリックスター 米山隆一」を特別公開!(写真提供/共同通信)


東大出てもバカはバカ 豊田有恒

¥ 1320

東京大学を卒業した元・秀才が、世の中を騒がし、なお開き直るケースが後を絶たない。自身も「受験馬鹿だった」と語る東大理2・慶大医現役合格の著者が、“選ばれた者”幻想を斬る!

著者略歴

豊田有恒

https://hanada-plus.jp/articles/191

1938年、群馬県生まれ。島根県立大学名誉教授。若くしてSF小説界にデビュー。歴史小説や社会評論など幅広い分野で執筆活動を続ける一方、古代日本史を東アジアの流れのなかに位置づける言説を展開して活躍。これまでの著作として数多くの小説作品の他、ノンフィクション作品に『日本アニメ誕生』『日本SF誕生 空想と科学の作家たち』(いずれも勉誠出版)、『「宇宙戦艦ヤマト」の真実 いかに誕生し、進化したか』『統一朝鮮が日本に襲いかかる』(いずれも祥伝社新書)ほか多数。

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